職種候補が複数あり
仕事内容 ◇伝統農業をベンチャービジネスに。チャレンジの連続!◇ 早和果樹園は「有田みかん」のおいしさを追求する農業法人です。 100%果汁のジュースは珍しいものではありませんが、「100%国産有田みかん」を使ったジュースは希少。競合がほぼなく、売り上げは好調。 廃棄物を極力減らす工夫をしているのも当社の特徴。みかんの外皮は乾燥させると陳皮(ちんぴ)という漢方薬の材料になります。薄皮の一部はみかんのスムージーに使用。現在はみかんの90%を活用していますが、「100%捨てない加工」をめざして商品開発を進めています。 【ものづくり職コースの仕事】 生産部もしくは製造課に配属し、同一部署で専門性を高めていただきます。 ※部署異動なしのコースです。 ※希望部署はお選びいただけます。 ●製造課(みかんジュースやジュレの製造) ジュースやジュレ、スムージー、アイスバー、ポン酢など、有田みかんを使ったさまざまな加工品を製造。ほぼすべての食品を自社工場で製造。 ジュース等のみかん加工品製造に携わるスペシャリストを目指します。 <仕事の体制> パートスタッフの皆さんとの協力が大切。翌日の作業の準備、砂糖などの調味料をタイミングよく出しておくなど、作業が捗るような環境をつくります。 <おもしろさ> 自社搾汁の100%ストレートジュースは、人の手で皮をむくチョッパーパルパー方式を採用。機械に任せるところは任せ、人にしかできない繊細な作業は手間を惜しまずていねいに。このメリハリが早和果樹園の強みです。 キャリアを重ねて、工程管理や品質管理担当になる方も ●生産部(みかんの栽培) 1年を通して、約10haの自社園地でみかんを栽培。 経験と勘に頼ることのないデータ農業を駆使したみかんの栽培を行っています。 【早和果樹園について】 ◎「果樹の6次産業化」という奇跡のビジネスモデルに取り組む農業法人 私たちは、和歌山県・有田でみかんを中心とした「6次産業」に取り組む農業法人です。 みかんを“つくる”だけではなく、商品として“かたちにし”、全国・世界へ“届ける”ことまで。 農業の枠を超えて、地域と未来を元気にする仕事をしています。 全国でも圧倒的な生産量とブランド力を誇る和歌山の有田みかんですが、高齢化や後継者不足など課題も少なくありません。 日本一のみかん(※)を衰退させてはならない、そのためにはもっとおいしいみかんをつくり、納得できる価格で販売を。 つまり持続可能なビジネスにしていくことが必要です。 そこで私たちは、みかんの栽培(1次)+ジュースやジュレ等の商品開発と製造(2次)+店舗やネットでの販売(3次)=6次産業化に取り組みました。 みかんで6次産業化という、レアなビジネスモデルを実践している農業法人として日々取り組んでいます。 当社の商品は全国の百貨店や高級スーパー、ネットショップの他、ホテルや飛行機の機内でも販売。海外にも飛び出し、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど10ヵ国に輸出しています。 2022年7月には白浜とれとれ市場に初の直営店を出店。 接客で得たマーケティングを元に2024年秋には本社前にカフェをオープン。 パフェなどこれまでなかったメニューも提供していきます。さらに増産に向け、工場の新設も予定中です! 多彩な事業を通して有田みかんの価値を上げ、地域になくてはならない会社になる。これが早和果樹園が実現したい未来です。 私たちと一緒に叶えませんか?
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。