仕事内容 現場管理職のミッション:インフラを守る「プロジェクトの完遂責任者」 現場管理職は、設計図を基に、当社の製品(防護柵など)が、高速道路や鉄道、発電所といった公共性の高い重要インフラの現場に、正確かつ安全に設置されるまでを指揮監督する**「プロジェクトの完遂責任者」**です。 あなたのミッションは、人々の命を守る製品が、設計通りの高い品質を保ち、事故なく安全に、定められた工期と予算内で完成するよう、現場の全てを管理することです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■業務プロセス詳細:4大管理を担う現場の司令塔 【工程管理】 顧客や協力会社と連携し、製品の搬入から設置、完成までの全体スケジュールを立案します。 天候や突発的なトラブルにも対応できるよう、常に進捗状況を監視し、柔軟かつ的確に人員や資材の配置を調整します。 【品質管理】 当社の設計図通りに製品が設置されているか、使用する材料や工法に不備がないかを厳しくチェックします。 何十年もインフラを守り続けるために、寸分の狂いも許されないという意識のもと、製品の耐久性・安全性が確保されていることを確認します。 【安全管理】 建設現場における最も重要な責任です。作業員が安全に働ける環境を整備し、危険要因を排除します。 高所作業や特殊な環境下での作業が多いため、法令遵守と徹底したリスク管理を通じて、無事故・無災害を目指します。 【原価管理】 資材費や人件費が予算内に収まるよう、協力会社との折衝や発注管理を行います。プロジェクトを成功に導くためのビジネス感覚も磨かれます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■この仕事で得られる成長とやりがい 実践的なマネジメントスキルの習得: 建設現場という予測不可能な環境で、多様な専門技術を持つ協力会社の人々を束ね、プロジェクトを成功へ導く実践的なリーダーシップと調整能力が早期に身につきます。 社会実装の達成感: 自分が管理し、完成させた巨大な防護施設が、数日後にはニュースで報じられるような災害から人々の生活を守ることになる。このスケール感と貢献実感は、この仕事ならではのものです。 多角的視点の獲得: 設計・製造・営業・顧客・協力会社といった多様なステークホルダーと関わるため、技術者としての知識だけでなく、経営やコミュニケーションといった幅広い視点が養われます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■当社について 当社は1972年の設立以来、防護施設専門メーカーとして、国土の発展と人々の安全に貢献してきました。東京に支社、石川県に本社と工場を構え、全国のインフラを支えています。 長年培ってきた技術力と実績を基盤に、今後は既存の土木分野だけでなく、遮音技術や建築分野への事業拡大にも積極的に挑戦しています。常に一歩先の技術を開発し、業界をリードし続ける企業を目指しています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。