職種候補が複数あり
仕事内容 ✅クルマを通じて社会を豊かに。その最前線で未来を創る。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自動車業界は今、100年に一度の大変革期。 電動化、知能化、そして多様化する社会のニーズ。 私たちはクルマを単なる移動手段ではなく、 人々の生活を豊かにするパートナーとして再定義し、 持続可能な社会の実現を目指しています。 「Nissan Ambition 2030」という電動化の未来へ。 あなたの情熱と専門性が、その原動力になります。 ✅技術の力で、人々の移動に革新をもたらす使命。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちが募集する技術系・技能系職種は、 未来のモビリティ社会を創造するコア人材です。 世界初の量産型EV「日産リーフ」や、 独自の電動パワートレイン「e-POWER」など、 革新的な技術を生み出してきたDNAを受け継ぎ、 次の時代の「当たり前」を創り出す。 それが、私たちの使命です。 ✅ゼロからイチを生み出す、開発の最前線。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 技術職の仕事は多岐にわたります。 EVの心臓部であるバッテリーやモーターの研究開発、 プロパイロットに代表される運転支援技術の進化、 そして、人々の感性に響くデザインの追求まで。 様々な領域のプロフェッショナルが、 チームで議論を重ね、前例のない挑戦を続けています。 一台のクルマは、技術の結晶なのです。 ✅【専攻別】あなたの研究が、日産でこう活きる! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの学んできた知識や研究は、 未来のクルマづくりに不可欠なピースです。 ここでは、その一部をご紹介します。 ■機械工学系: 4大力学の知識は、車両の基本性能(走る、曲がる、止まる) を支えるシャシー設計や、衝突安全ボディの開発、 駆動系部品の強度・耐久性評価など、 クルマづくりの根幹で活かされます。 e-POWERのエンジン設計も活躍の舞台です。 ■電気電子工学系: パワーエレクトロニクスや制御工学の知見は、 EV・e-POWERの要であるモーターやインバーター、 バッテリーマネジメントシステムの開発に直結します。 半導体や回路設計の知識も、 自動運転を支えるECU開発で不可欠です。 ■情報工学系: プログラミングスキルや情報理論の知識は、 運転支援システムのソフトウェア開発や、 コネクテッドカーサービスの構築で活かせます。 AI・機械学習の知見は、 画像認識技術の精度向上などに貢献できます。 ■材料科学・化学工学系: より軽く、強く、安全なクルマを実現するための 新素材(高張力鋼板、炭素繊維複合材料など)の研究開発や、 バッテリーの性能を左右する電極材料・電解液の研究、 内外装に使われる樹脂材料の開発など、 活躍のフィールドは無限に広がっています。 ■物理学・数学系: 物理現象のモデル化やデータ解析のスキルは、 車両運動性能のシミュレーションや、 生産工程における品質データの統計分析など、 幅広い領域で基礎的な強みとなります。 ✅その他理系全般: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 論理的思考力、課題設定・解決能力、探求心。 これらは、未知の課題に挑む技術者にとって 最も重要な素養です。 あなたの持つポテンシャルを、 私たちは最大限に引き出します。 ✅挑戦の先にある、確かな成長とやりがい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日産の仕事の醍醐味は、 若いうちから大きな裁量権を持って、 グローバルなプロジェクトに挑戦できること。 失敗を恐れず「他のやらぬことを、やる」精神が、 エンジニア一人ひとりの成長を加速させます。 自分が開発に携わったクルマが、 世界中の道を走り、人々の笑顔を生み出す。 これ以上にない達成感を、あなたもきっと感じられるはずです。 ✅多様なキャリアパスで、専門性を高め続ける。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 入社後は、充実した研修制度とOJTで 基礎から専門知識までをしっかりと学びます。 その後は、一つの技術を極めるスペシャリストの道や、 様々な部署を経験し、プロジェクト全体を率いる マネジメントの道など、キャリアパスは多彩です。 ルノー・三菱自動車とのアライアンスを活かした 海外赴任のチャンスも豊富にあります。 ✅未来のモビリティ社会を、共に創造しよう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 変化を楽しみ、困難な課題にこそ情熱を燃やせる人。 多様な仲間とリスペクトをもって協働できる人。 そして、クルマを通じて人々の生活を豊かにしたいと 本気で願う人。 そんなあなたと出会えることを、心から楽しみにしています。 ✅具体的な職種一覧: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - 技術職 R&D(研究開発) 生産技術 グローバル品質保証 アフターセールス&アフターサービス コントロール&ファイナンス 購買 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。