職種候補が複数あり
仕事内容 <採用対象:◆ビジネス・グローバル総合職> ______________________ 「ごみ」を価値のあるものに生まれ変える「自然循環デザイナー」 <石坂産業の3つの事業> ■産業廃棄物中間処理業/資源循環事業 建設系廃棄物に特化し、再資源化・減量化100%を目指しています。選別ロボットやAI自動査定、重機遠隔操縦などの技術開発を産学官と連携して推進。将来的には、AIロボットが分別を行うスマートプラントの実現を目指します。 ■体験型環境教育事業 不法投棄されたゴミの里山を、東京ドーム4個分の美しい里山に再生(三富今昔村)。環境省認定の「体験の機会の場」として運営しています。リサイクル工場見学や自然ガイドウォーク、食育を通じ、自然への感謝とモノを大切にする心を育みます。 ■石坂オーガニックファーム事業 江戸時代から続く落ち葉堆肥農法を活かし、無農薬の野菜・果物を栽培しています。この農業を軸に環境教育や食農育を展開。地産地消を推進し、地域活性化にも貢献しています。 *他にも、社員の想いや熱意をもとに生まれた事業が多数動いております!(自分のやりたい、という想いをビジネスとして提案する、動かすチャンスが豊富です) ______________________ <当社の意義> 「なぜ資源がないこの国で、平然と使えるものが捨てられるのか」 大量に消費し、大量に捨てることで「豊かさ」へと突き進んだ時代。 この問いが、石坂産業の原点です。 創業当初から、ごみをごみにしない仕組みをつくる「Zero Waste Design」を掲げ、 すべての地表資源が埋め立てられることなく循環する社会を目指しています。 もう「持続可能」だけでは足りない。必要なのは「再生する力」。 ”サステナビリティ”を越えて、”リジェネレーション”へ。 現状を維持するのではなく、あらゆる活動を再生的なものに。 石坂産業は、地域社会や地球環境と調和しながら歩み続ける企業として、 新たな価値を次世代へと手渡すための取り組みに尽力しています。 ごみを減らすのではなく「ごみ」という概念そのものをなくすために、 私たちは技術を貫き、自然と調和し、社会の転換を牽引していきます。 ______________________ <当社の魅力はここ!> ■戦略・ビジョン:「循環をデザインする」こと=ごみという”概念”をなくしていく 当社は、廃棄物を「ごみ」ではなく「資源」に変えるという「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」を社会全体で構築するため、「Zero Waste Design(ごみゼロ社会の実現)」のビジョンの下、多様な領域で「循環をデザインする」取組みを行い、モノ作りの段階から資源を循環させる仕組みを構築することの重要性を、社会に対して発信しています。 ■魅力的な人材「傍観者ではなく、当事者であれ」 「理念や事業、取り組みに共感するのと同時に、“夢”ではなく“志”を抱き、諦めずに努力を続けられるかどうか」「人、地球、自分自身のすべてに嘘をつかず正直でいられるかどうか」「あらゆる物事を自分ごととして捉え、言われた以上のことを当たり前にやる前向きな成長意欲があるかどうか」。先輩たちは日々、そんなスタンスで仕事に向き合っています。 ■社風・風土:「当社のフィールドで、ビジョンに沿う協働・共創を活かしたご自身の舞台がある」 「スマートプラント計画」や「AIピッキングロボット研究」、「ローカル5Gによる遠隔作業実験」など、企業や団体とコラボレーションすることで、新たな価値の創出に取組んだり、養蜂活動の推進や樹木治療、新たなワークショップの実施など、新規プロジェクトが社員一人ひとりの力によって生み出されたりと、社員の方のビジョンに沿った挑戦を会社として支援することを大切にしています。 ______________________ <当社の仕事のやりがい> 自らが「世界を変える」という 高い志を持って働けます。 自分の仕事が地球環境の改善に 直結するという社会貢献性の 実感が大きなやりがいです。 従来のネガティブな「3K(きつい、汚い、危険)」 イメージを、誇れる職場に 変えようという情熱の中で 働くことができます。 また、常に「自分で考える」社風で、 プロフェッショナルとして 成長し続ける機会があります。 ______________________
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。