職種候補が複数あり
仕事内容 ✅ 行政・多職種を動かす高いコーディネート力。どこでも通用するマネジメントスキル獲得 ✅ 現場を知っているからこそ実現できる、真に利用者本位な個別支援計画 【社会福祉法人 素心会について】 私たちは、知的障害を持つ3歳の子どもから最高齢90歳までの「人生全般」に寄り添い支援するトータルケアを提供しています。 「素心」(飾らない心、感謝を忘れない心)を胸に、利用者様一人ひとりが「その人らしく」地域で生きることを追求。 相談員は、施設支援で培った専門性を活かし、地域社会での生活を可能にするための重要な役割を担います。 【仕事内容の紹介】 利用者様のニーズと資源を繋ぐ、「サービス等利用計画」の作成 相談員(相談支援専門員)は、主に地域支援センターそしんを拠点に、利用者様やそのご家族の「生活の困りごと」や「実現したい願い」をヒアリングし、解決へと導く専門職です。 ⏩具体的な業務 ●利用者様との面談を通じた、生活全般のニーズ、障害特性、課題の把握 ●多岐にわたる障害福祉サービスを組み合わせた「サービス等利用計画(個別支援計画)」の作成 ●サービス提供事業者、医療機関、行政、学校など、関係機関との連絡調整と会議の開催 ●地域生活へ移行するための居住支援(グループホームの利用など)のサポート 利用者様の生活の「司令塔」として、様々な専門職や機関を巻き込み、目標達成に向けた道筋を描き実行する、高度なマネジメント職です。 【入職後イメージ】 「高いコミュニケーションスキルと、社会資源の活用能力が身につく」 入職後、まずは生活支援員として現場を経験し、利用者様のリアルな生活や支援の実際を深く理解します。 その後、相談支援の専門研修を経て、相談員としてデビューします。 利用者様の真のニーズを引き出すヒアリング力、行政や多職種を動かす交渉・調整力といった、社会人生活全般で活きるスキルが圧倒的に磨かれます。 【キャリアパス】 「地域社会の課題解決を担う、専門職のプロフェッショナル」 相談員は、福祉業界において特に高い専門性とネットワークが求められるポジションです。 ⏩地域の中核を担う: サービス提供責任者、相談支援専門員としてのスキルを深め、地域社会の課題解決の要となる。 ⏩法人の経営参画: 現場と地域を知る人間として、法人の事業戦略や経営管理に携わる事務職へ転換。 ⏩人材育成: 後進の相談員を育成する指導的な役割を担う。 【こんな方におすすめ】 ✅ 「人の人生」を深く掘り下げ、論理的な計画に基づいて課題解決したい方 ✅ 高いコミュニケーション力と調整力を身につけ、地域社会に貢献したい方
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。