仕事内容 ================= 専門資格とDXで 地域インフラを支える仕事 施工管理スタッフ/ 重機オペレーター(総合職 ================= 【この仕事、ひとことで言うと?】 道路・河川・橋など、地域のインフラを「自分の手で」つくる仕事です。 栃木県内の土木工事現場で、重機操作や現場の進行管理・安全確認・計測データの整理などを担当します。 自分が関わった工事が完成し、地域の人たちが毎日その道を歩いたり、車で走ったりする姿を見られる。それがこの仕事の、何にも代えられないやりがいです。 【入社後は、6か月かけてしっかり育てます】 土木や建設が初めてでも、まったく問題ありません。入社後は最大6か月の研修で、基礎から丁寧に学べる環境を用意しています。 ・土木の基礎知識と現場での安全ルール ・図面の見方・建設ICTの基本操作 ・現場見学や実務演習 ・写真撮影・書類作成・測量補助など、できることから少しずつ 研修後は先輩がいる現場に配属され、一つずつ担当領域を広げていきます。 新人のうちは必ず先輩が近くでサポートし、日々の振り返りや資格学習の相談にも乗ってもらえます。 【重機オペレーターってどんな仕事?】 ショベルカーなどの建設機械を操作し、掘削や盛土などの作業を担当します。 「免許や資格がないと無理では?」と思うかもしれませんが、心配不要です。 必要な資格・免許は入社後に計画的に取得できます。費用はすべて会社負担です。 【チームで現場をつくる仕事です】 1つの現場には、現場代理人・施工管理・ICT担当・重機オペレーター・作業スタッフなど、複数のメンバーが関わります。 官公庁や設計事務所・測量会社と連携する場面も多く、さまざまな人と協力しながら仕事を進めるスタイルです。 「一人でやり切る」より「チームで完成させる」という感覚が好きな方に向いています。 【あなたの仕事が、地域の安全を守る】 担当する工事は、道路整備・橋の補修・河川の護岸・災害復旧など、地域の暮らしに直結するインフラばかりです。 災害対応が必要なときには、地域の安全を守る役割も担います。 完成した現場を地域の人が日常的に使う姿を見られるのは、この仕事ならではの誇りです。 【入社後に身につくスキル・サポート】 ・土木施工管理技士(1・2級)、建設機械運転資格、中型・大型免許など専門資格を計画的に取得できる(取得費用は会社負担) ・ドローン・3Dデータ・AIなど建設DXの実務スキルを現場で身につけられる ・将来は現場代理人・ICTスペシャリスト・職長など、自分に合ったキャリアを選べる ・人事責任者によるキャリア相談制度あり 【研修・教育制度】 ・新人研修(社外研修を含め最大6か月) ・土木施工管理技士(1・2級)検定講座 ・建設業管理士(2級)検定講座 ・中型・大型免許取得支援 ・人事責任者によるキャリア相談(キャリアコンサルティング) 資格取得・研修にかかる費用はすべて会社が負担します。応募・選考・入社にあたって、学生が費用を支払うことは一切ありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社谷黒組は、栃木県那須塩原市に本社を置く総合建設会社。1951年の創業以来、道路・河川・造成などの公共工事を中心に、地域のインフラづくりを担ってきました。 「企業は人なり」という理念のもと、社員が長く・気持ちよく働ける環境づくりを大切にしています。 近年はDXやAI導入にも積極的で、ドローンを使った現場計測や3Dデータ・AIを活用した工事支援など、新しい技術を現場に取り入れていくフェーズにあります。 建設技術とコミュニケーションを掛け合わせた「新しい仕事の形」を一緒につくっていける仲間を、求めています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。