仕事内容 当社の建築技術職は、建築物の安全性と品質を確保するために、設計審査や現場検査を行う専門職です。 設計図書が建築基準法や関連法規に適合しているかをチェックし、問題があれば改善提案を行います。 また、実際の建築現場にも赴き、基礎工事や構造部分が図面通りに施工されているかを確認し、建物が安全に建てられていることを保証します。 公平・中立の立場で建築物を評価するため、社会への貢献度が高く、専門知識を深めながら技術者として成長できる環境です。 建築分野の知識を活かし、地域の安心・安全を支える仕事に挑戦しませんか? ┏━━━━━━━━━━┓ ┃▽建築技術職の特徴▽┃ ┗━━━━━━━━━━┛ ✅建物の安全性・品質を守る「審査・検査のプロ」として活躍 ✅設計図をチェックし、法令や構造基準に適合しているかを審査 ✅実際の建築現場に赴き、工事状況を検査・確認する役割 ✅公平・中立の立場で、社会全体の安心・安全に貢献できる ✅建築の専門知識を活かし、技術を深く磨ける職種 ✅デスクワークと現場業務のバランスが取れる ┏━━━━━━┓ ┃▽主な業務▽┃ ┗━━━━━━┛ 主要業務1 ◆確認検査業務 (「建築基準法」に基づく建築物の確認・検査業務) 着工前に図面等の法適合を審査し、建設中や竣工後に実際の建築物の法適合を検査することで、 建築物の安心安全を守ります。 主要業務2 ◆住宅性能評価業務 (「住宅品確法」に基づく住宅の性能評価・検査業務) 着工前に図面等で住宅の性能を評価・格付けし、竣工後は実際の建築物を評価・格付けすることで、 住宅の品質向上に貢献します。 主要業務3 ◆省エネ適判関連業務(建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律(建築物省エネ法)に基づく業務) 申請書類の法適合性の審査、建築物の法適合の検査を行ないます。 他にも業務はたくさんありますが、いずれも「法」という切り口から建築業界の発展に貢献しています。 ┏━━━━━━━━┓ ┃▽日本ERIとは ▽┃ ┗━━━━━━━━┛ 当社は、全社員の約7割が一級建築士という、国内でも希少な専門技術者集団です。 建築のプロである建築士を主な顧客とするため、常に高度な技術力と顧客対応力が求められています。 そのため、人材育成・資格取得支援に積極的に取り組み、「建築基準適合判定資格者」の合格をサポートする専門教育機関(ERIアカデミー)も設け、高い合格実績を誇っています。 また、全国34拠点を展開し、戸建てから大型施設まで幅広い建築確認に対応できる体制が強み。 民間の確認検査機関として国土交通大臣指定の“第一号”であり、長年の実績で蓄積したノウハウが技術者の成長を後押しします。 さらに、東証スタンダード上場のERIホールディングスの中核企業として、グループ会社と連携しながら新規事業にも積極的に挑戦。透明性ある企業運営を掲げ、建築の安全・品質向上に貢献し続けています。 ┏━━━━━━┓ ┃▽研修制度▽┃ ┗━━━━━━┛ ・新入社員研修(会社理解、建築基準法の基礎、業務フロー習得) ・技術研修(構造・防火・設備など専門分野の実務教育) ・OJT で先輩指導のもと実案件を通してスキルを習得 ・法改正対応の勉強会や技術講習会を定期開催 ・資格取得支援(建築士・構造計算関連など) ・eラーニングによる自主学習環境も整備 ┏━━━━━━━┓ ┃▽入社後は?▽┃ ┗━━━━━━━┛ 入社後はまず、新入社員研修で会社理解や建築基準法の基礎、審査・検査業務の流れを学びます。 その後、配属先で先輩社員の指導を受けながらOJTを開始し、設計図のチェックや現場検査の同行を通して実務に慣れていきます。 一定のスキルが身につくと、簡易案件から担当を持ち、徐々に裁量の大きい案件へステップアップしていきます。技術研修や資格取得支援を活用しながら専門性を高め、建築技術者として成長していく流れです。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。