仕事内容 ■職種の使命・役割: 【生活者視点×エビデンスベースド】 私たちは、有用性・安全性・安定性はもちろんのこと、使い心地や使いやすさ、製品情報のわかりやすさ、さらには環境への配慮に至るまで、さまざまな観点を考慮した「生活者視点のものづくり」を行っています。 生活者が自ら選んで使う製品であるからこそ、OTC医薬品や機能性スキンケア・オーラルケア・食品製 は、選びにくければ選択肢にすら入らず、役に立つことができません。さらに、使い方がわかりづらかったり、使い心地が悪ければ、正しく使用されなかったり、適正な期間継続していただけず、十分な効果が得られない可能性があります。 以上から、コーポレートスローガンであるFit for You を体現している1つが、生活者視点のものづくりと言えます。 【ニーズ視点×シーズ視点】 技術系総合職の中で代表的な職種である「研究担当」の業務は大きく2つに分かれ、ニーズ、シーズの視点から研究を進めていきます。 <開発品業務>新製品やリニューアル品の発売に向けた業務において、ニーズ視点のものづくりへ貢献します。 <探索研究>将来のものづくりへの活用 が期待できる成分や技術、付加価値の提供な ど、自らテーマを設定し、主体的に研究を推進する業務を通じて、シーズ視点のものづくりへ貢献します。 ■モチベーションポイント: 身近な健康を支えるOTC医薬品や機能性スキンケア・オーラルケア・食品を取り扱うからこそ・・・ ・生活者視点を実際に形にするのが、難しくもやりがいであり、そこにはいち生活者であのる「自分自身」のアイデアも反映することができます。 ・身近な人に製品を使ってもらえることで、「人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ) に貢献できている」という実感を得られます。また、自分のアイデアや努力が形となるものづくりの達成感は、この仕事の大きな魅力です。 ■業務内容の具体的説明: 具体的には、以下の分野でご活躍いただきます。 ※基本的には研究職からキャリアをスタートして頂きます。 【研究|製剤研究担当(OTC医薬品/スキンケア・オーラルケア)】新製品・リニューアル製品等の製剤処方設計、使用感等の付加価値の提供および製造方法の設計に関する研究 【研究|安全性・有効性研究担当】有効成分単体の薬理/新評価系の導入等の探索的研究および開発品の有効性・安全性に関する研究と評価 【研究|分析・品質評価担当】開発品の品質を担保するための分析試験法の開発・安定性評価など、承認申請に関連する業務 【研究|基盤研究担当】新たな効能や機能の探索、データサイエンスを活用した解析や予測モデルの構築など、新しい事業など将来の価値創造に向けた研究 【開発】新製品の企画立案からスケジュール管理など製品開発全体の舵取りを行う業務 【信頼性保証|薬事】新製品の承認申請や届出に関する業務や、薬機法や広告ガイドラインおよび景表法等のルールに則った広告・販促資材等の薬事確認業務
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。