職種候補が複数あり
仕事内容 陸上輸送部門、海上輸送部門、倉庫部門、製造部門、通関部門、管理部門など、将来の幹部候補生として様々な部門を経験し、キャリアを積んでいただきます。 【物流管理業務】 →陸上輸送部門、海上輸送部門、倉庫部門、製造部門において、現業職社員の労務管理や業務管理、安全品質管理を行います。 【通関業務】 →通関部門において、貿易実務(通関手続き全般)、輸出入システム「NACCS」へのデータ入力や資料作成等を行います。 【船舶代理店業務】 →海上輸送部門の中でも「代理店課」に所属し、船舶代理店業務(外国船の入出港手続き)、官公庁への各種許可申請や、関連する資料作成を行います。 【バックオフィス業務】 →管理部門において、総務担当、経理担当、人事担当、安全品質担当などに分かれ、社内へのサービス提供を中心としたサポート業務を行います。 ≪物流管理業務で勤務する職員の(入社1年目)の一日のタイムスケジュールです≫ 【8時(始業)~9時】 ・課内ミーティング(当日の情報共有、現場作業員の体調チェック等) ・メールチェック(返信、問い合わせ等) ↓ 【9時~10時】 ・弊社が担当している工場内倉庫の在庫確認 (当日必要な在庫に不足がある場合は、他の係に問い合わせて調達) ↓ 【11時~12時】 ・業務管理(現場作業員の作業手順の確認や指導) ・現場パトロール(弊社が担当しているエリアに異常の有無や現場作業員の体調管理等) ↓ 【12時~13時】昼休み ・社内で昼食をとります ↓ 【13時~14時】 ・日報作成(当日、荷物の動きをメーカー担当者に報告するための資料作成) ↓ 【14時~15時】 ・荷物検品(倉庫から出荷される荷物の損傷有無を確認し記録) ↓ 【15時~16時】 ・ヒヤリハット報告書※へのコメント記入 ※ヒヤリハット報告書:事故に至らなかったが、ヒヤッとした事例を報告する資料 (現場作業員から提出された事例に対して監督者が次回の対策等をコメント) ↓ 【16時~17時(退勤)】 ・翌日の準備(翌日のミーティングで共有する内容の確認、翌日のToDoリスト作成)
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。