職種候補が複数あり
仕事内容 ■復興を支える、地域経済の「コンサルタント」へ 相双五城信用組合は、地域経済の発展と、組合員(地域の中小企業、個人事業主、住民)の豊かな暮らしを実現するために存在する非営利の協同組織金融機関です。 特に東日本大震災からの復興という、他に類を見ない使命を背負い、地域に寄り添い続けてきました。 あなたにお任せするのは、単に金融商品を提供する「窓口係」や「営業担当」ではありません。 地域経済の現状と未来を見据え、お客様一人ひとりの課題を解決し、夢の実現を資金面からサポートする「地域経営の伴走者」としての役割です。 ■具体的な仕事内容とその魅力 入組後は、一定期間研修のあと、本部、営業店へ配属となり、先輩上司のOJTを主体して金融の基礎を習得します。 窓口業務(テラー):組合の「顔」として、預金、為替、振込などの基本業務を担当。 正確な処理能力と、組合員様との日々のコミュニケーションを通じて、信頼関係の基盤を築きます。 渉外業務(地域コンサルティング):担当エリアの中小企業や個人事業主、個人宅を訪問します。 お客様の事業計画、資金繰り、ライフプランなどを深くヒアリング。融資(事業資金・住宅ローン)、資産運用、経営課題のコンサルティングなど、多角的な解決策を提案します。 地域復興に向けた事業再建のサポートなど、社会的な影響力の大きさを直接感じられます。 融資・審査業務:お客様の融資相談に対し、事業内容や返済能力を精査し、実行可否を判断します。 これは、地域の「挑戦」を可能にする、最も専門性が高く、かつ重要な仕事です。 少数精鋭の当社では、若手のうちから融資案件に関わる機会が多く、金融のプロフェッショナルとしてのポータブルスキルを早期に獲得できます。 ■得られる成長機会 当社で働く最大の魅力は、「金融の多能工」として圧倒的なスピードで成長できる環境です。 若手からの高い裁量権と経営視点:組織規模が小さいため、入社数年で融資の審査や大口顧客の経営相談など、大手では中堅・ベテランが担当するような重要な業務に携わることができます。 地域の経済がどう動いているかを肌で感じ、企業の経営戦略を理解する「経営者視点」が身につきます。 【地域課題解決に直結する専門知識】 地元の企業や住民のリアルな困りごとに対し、金融というツールを用いて解決する経験は、地域経済学やコンサルティングの知識を実践的に高めます。 「ただ知識を学ぶ」のではなく「知識を使って人を助ける」実践力が身につきます。 【信頼される人間力の醸成】 金融機関の仕事は、最終的に「人対人」の信頼が全てです。震災後の厳しい環境下で、お客様の事業再建や生活を支え続けてきた実績が、あなた自身の揺るぎない「信頼性」と「人間力」を築きます。 ■入社後のキャリアについて 原則、福島県浜通りまたは宮城県南部地区の支店に配属となります。 地域に腰を据え、地域とともにキャリアを築くことが可能です。 支店での経験を積んだ後、適性や志向に応じて、融資専門部門、企画部門など本部機能へのステップアップの道も開かれています。 地域を支える「スペシャリスト」として、長期的なキャリアを形成できます。 ■こんな方活躍中 大学で学んだ経済学や地域社会論を、机上の空論で終わらせたくないと考えている方。 目の前の「お客様のため」と「地域のため」が直結する仕事にやりがいを感じる方。 誰に対しても誠実に向き合い、長期的な信頼関係を構築することを大切にできる方。 ワークライフバランスを重視し、安定した環境で金融のプロフェッショナルを目指したい方。(昨年度の月平均所定外労働時間は7.0時間です。) ■当社について 私たちは、1951年の設立以来、「相互扶助の心」を信条に、一貫して地域に貢献してきました。 2013年11月に五城信用組合と合併し、相双五城信用組合として新たな一歩を踏み出しました。 ■事業について 預金、融資、為替業務を柱とし、地域のお客様の資金を預かり、それを地域のお客様に還流させる「地域のお金の循環」を担っています。 この循環こそが、地域経済を活性化させる生命線です。「共生・共栄・共創」の理念のもと、地域社会とともに歩むコミュニティバンクです。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。