仕事内容 [ 陸上職(技術系) ] ✅具体的な仕事内容とその魅力 ――――――――――――――――――― ⏩技術部門における ・新造船・改造船の計画 ・契約、船体・機関 ・電機設計の計画 ・立案、設計図の査定、建造監督、ならびに技術研究開発 ・調査 などの業務を担当いただきます。 商船三井の「頭脳」として、 海運と社会の未来を技術で創造します。 国内外の造船所やメーカーと連携し、 新造船の企画・設計・建造管理を行うほか、 IoTやAI技術を駆使して 運航船の安全・効率を追求します。 近年は、洋上風力発電設備の設計や 建設プロジェクト管理など、 海運の枠を超えた社会インフラ事業にも 挑戦しており、活躍のフィールドは ますます広がっています! ✅得られる成長機会 ――――――――――――――――――― 再生可能エネルギーやDXといった 世界の潮流の最先端で、 専門性を磨くことができます。 (機械・電気・情報・化学・物理・土木など) 例えば、材料工学の知識は より燃費の良い船体構造の開発に。 情報工学の知見は サイバーセキュリティ対策の強化に。 土木・建築の素養は 巨大な洋上設備の建設に活かせます。 世界中の技術者と協働する経験を通し、 グローバルに通用する技術者へと成長できます! ✅入社後のキャリアについて ――――――――――――――――――― まずは専門性を軸にキャリアをスタート。 ▼ その後、ジョブローテーションを通じて 様々な技術領域を経験し、 活躍の幅を広げていきます。 ▼ 将来的には、一つの技術を極める スペシャリストの道や、 複数の技術領域を束ねて 巨大プロジェクトを率いる プロジェクトマネージャーの道など、 多彩なキャリアを描くことが可能です。 ✅社員インタビュー ――――――――――――――――――― ・2014年入社 海洋技術部洋上風力チーム Dさん ■現在の仕事内容は? ┗洋上風力発電関連事業は、MOLが力を入れている再生可能エネルギー事業のひとつです。 私が担当しているのは、新造船の計画・設計・開発などの業務。洋上風力発電においては、風車部材の輸送、風車の据付、送電ケーブル敷設、メンテナンス技術者の輸送といった各フェーズに応じた専用の船舶が必要となります。 MOLの強みは、総合海運企業として培ってきた豊富な経験とノウハウを存分に活かし、それぞれのフェーズでのニーズに細かく対応できること。 安全で競争力の高い船舶を提案・新造し、電力事業者や風車メーカーなどのステークホルダーにとって、より良いサービスを提供することがミッションです。 ■この仕事に携わる醍醐味とは… ┗ダイナミックでロマンがある。船舶の仕事に携わる醍醐味は、そこにあると思っています。 私がMOLに入社した理由のひとつが、計画段階から船の一生に技術者として携われることでした。 新造船、技術開発などの業務を担当してきましたが、洋上風力発電事業では最先端のプロジェクトに携われることに大きな魅力を感じています。 建造監督時代のSOVのように、手がけるプロジェクトは「アジア初」「MOL初」という冠がつくものがほとんど。 新たな領域に先駆者として挑戦ができることが仕事の面白さにもつながっています。 また、インフラを支える仕事であることも、やりがいのひとつとなっていますね。 台湾ではすでに洋上風力発電による電力が供給され、人々の生活を支えています。 アジア初のSOVが台湾の洋上風力発電に貢献していることを考えると、私たちもインフラを支える仕事の一翼を担っていると言えます。 日本にも洋上風力発電のポテンシャルが高い海域が多くあり、北海道や東北などで開発が進められています。 日本をはじめ、世界各国で拡大するニーズに合わせて、洋上風力発電の各フェーズで活躍する船舶をMOLのノウハウを活用しながら開発していきたいと考えています。 ✅当社の魅力はここ!! ――――――――――――――――――― ⏩青い海から人々の毎日を支え、豊かな未来をひらきます 海運業を中心に様々な社会インフラ事業を展開し、環境保全を始めとした変化する社会のニーズに技術とサービスの進化で挑む。 商船三井は全てのステークホルダーに新たな価値を届け、グローバルに成長する強くしなやかな企業グループを目指します。 ⏩新しい価値を創造する“自律自責型の人財” MOLはグローバルマーケットにおいて活躍できる、「新しい価値を創造する“自律自責型の人財”」の育成を目標に掲げ、社員一人ひとりの成長をサポートするための研修制度を設けています。 そのすべてが自ら学ぼうとする意志に応えるもので、濃密な体験によって自己成長できるプログラムとなっています。 ⏩朝から夜まで人が集まるコワーキングカフェテリアへ 2024年4月、職場環境の改善およびグループのコミュニケーションの活性化を目的に、商船三井ビル内の社員食堂「ライン虎ノ門」をリニューアルオープンしました。 これまでは昼と夜の食事利用がメインだったスペースが、現在は朝・昼・晩の食事に加えて、打ち合わせ・執務、カフェ利用などもしやすい空間となり、終日人が集う場所に生まれ変わりました。 リニューアルされた「ライン虎ノ門」をさまざまな人が集まりつながる場としていくことで、オープンで自由闊達なコミュニケーションを促し、新たな発想や建設的な議論に基づくイノベーション思考が生まれることを期待しています。 ✅当社について ――――――――――――――――――― 1884年の創業以来、 商船三井はいつの時代も 社会インフラとしての使命を全うしてきました。 私たちは、単なる海運会社ではありません。 世界経済の動脈を担う社会的使命と、 「2050年ネットゼロ・エミッション」達成という地球規模の課題解決に挑む、総合社会インフラ企業です。 「MOL CHARTS」という企業理念のもと、 挑戦・誠実・革新・多様性・チームワークを胸に、次の100年も、世界経済と人々の暮らしを支え、未来へ新たな価値を届け続けます。 スケールの大きな舞台で社会に貢献したい、 若いうちから世界を相手に挑戦したい、 そんな想いを実現できるフィールドが、 ここにはあります。 ✅事業について ――――――――――――――――――― 多角的な事業ポートフォリオで、 いかなる経済状況下でも持続的な成長を目指します。 ■ドライバルク船サービス 鉄鉱石や石炭、木材チップ、バイオマス燃料などの資源から、肥料、穀物、セメント、塩、鋼材などの中間財・製品に至る多種多様な乾貨物。その供給のほとんどを輸入に頼る日本への輸送はもとより、世界のドライバルク輸送は経済の発展と国際分業の進展によって、ますます活発化しています。 世界最大規模の船隊を擁する商船三井のドライバルク船(ばら積み船)サービスでは、多様な貨物の輸送に対応できる汎用ばら積み船と、特定貨物の特性と、積み地および揚げ地の状況を考慮して設計・建造された各種専用船で、さまざまな顧客ニーズに応えた安定輸送を行っています。 ■エネルギー輸送・海洋事業サービス 世界のエネルギー需要が多様化する中、商船三井は、世界最大級の輸送船隊、豊富な輸送実績とノウハウで、エネルギー輸送のエキスパートとしてグローバルな活動を展開しています。高度な技術力が求められるLNG(液化天然ガス)をはじめとしたエネルギー輸送において、商船三井は、船隊整備の推進と船員の教育・訓練に注力し、ハード・ソフト両面での安全運航体制をもって世界各地への安定したエネルギー供給に貢献しています。 また、FSRU(浮体式LNG貯蔵再ガス化設備)やFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)などの海洋事業にも取り組み、エネルギー輸送の豊富な実績を活かして、積極的に事業展開を図っています。 ■製品輸送サービス 新興国の経済成長や、生産拠点の海外移転をはじめとした経済のグローバル化の進展により、世界の物流量は増加しています。商船三井は、グローバルなサービスネットワークで工業製品や一般消費財、自動車などの製品輸送サービスを提供しています。 自動車船輸送においては、半世紀を超える実績を持つパイオニアとして、多様化する自動車メーカーの輸送ニーズと物流パターンに的確に対応したサービスを強みとし、陸送や沿岸輸送、ターミナル運営など地域に密着した高品質で総合的なサービスを展開しています。コンテナ船サービスでは、邦船3社の事業統合によって誕生したOcean Network Express (ONE)が2018年4月にサービスを開始。世界有数の船隊規模と広範なネットワークでサービスの強化を図っています。また、海運のノウハウとグループ各社の機能を活かしてロジスティクス・サービスを提供し、多様化する物流ニーズに対応しています。 ■ウェルビーイングライフ事業 「人々のウェルビーイングとライフスタイル」に貢献する非海運事業の柱として、ウェルビーイングライフ営業本部では不動産事業、フェリー・内航RORO船事業、クルーズ事業などを軸に展開しています。商船三井グループが培ってきた知見・経験を最大限活用し、お客様や投資家の皆様、従業員といったすべてのステークホルダーからの多様化する需要に対して新たな価値を提供しています。 ―――――――――――――――――――
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。