仕事内容 ■技術や専門性の社会的意義 高齢化社会において、福祉・介護事業はもはや「奉仕」だけでは成り立ちません。 持続可能な地域社会を実現するためには、高度な専門性と、それを支える革新的なビジネスモデルが必要です。 私たちアクアビット・ファクトリーは、業界に先駆けて「看護小規模多機能型居宅介護」や「共生型サービス」を実践し、「FUN TO CARE, FUN TO LIFE !!」という理念を掲げ、従業員ファーストを覚悟をもって実現しています。 今回募集する総合職は、この革新を組織全体でドライブし、地域と企業の未来をデザインする経営の中核を担います。 ■職種のミッション 企業理念を「仕組み」に変え、事業を加速させるあなたのミッションは、企業理念である「関わるすべての人を幸せにすること」を、現場が最大限に力を発揮できる「仕組み(システム・制度・戦略)」に変えることです。 戦略立案:地域包括ケアのニーズ分析に基づき、新規事業所開設、新サービス(共生型など)の企画立案と実行。 組織開発:「職務給制」の運用や「チャレンジ支援制度」の設計を通じて、社員の成長と貢献が正当に評価される、透明性の高い組織文化を創る。 運営管理:各包括ケアステーションの利用者稼働率、収益性の改善、多職種連携を円滑にするための業務プロセス構築(DX推進など)。 ■業務プロセス詳細(経営戦略を実行する流れ) 総合職は、以下のプロセスを、経営層と密接に連携しながら実行します。 【課題発見とニーズ分析】 現場の介護職・看護職、ケアマネジャー、そして地域住民から、サービスや運営に関する課題をヒアリング。データ分析も行い、真のニーズを抽出します。 【事業企画・制度設計】 抽出された課題を解決するため、新しいサービス(例:新しい地域交流プログラム、効率的な情報共有システム)や、社員の定着率を高める人事制度(例:研修制度の刷新)を企画し、事業計画を策定します。 【多職種連携による実行と検証】 企画した内容を、各事業所の管理者や現場の専門職と連携しながら実行します。結果をモニタリングし、KPI(重要業績評価指標)に基づき効果を検証。改善サイクルを回します。 【広報・地域連携の推進】 企業活動や受賞実績を地域社会や行政に広く発信し、ブランド力を高めます。 「四方よし」の理念に基づき、地域活動(認知症カフェ、イベント)の企画・実行を通じて、企業の成長と地域貢献の両立を図ります。 ■社内外との関わり 【社内】 代表取締役CEO直下で働く機会が多く、経営層との距離が非常に近いです。 また、介護、看護、リハビリ、ケアマネといった全ての専門職と関わり、彼らの専門知識を経営判断に取り込む役割を担います。 【社外】 行政機関(仙台市、宮城県)、金融機関、連携医療機関、ITベンダー、地域住民(町内会、NPO)など、社会を構成するあらゆるセクターとの交渉や協働を行います。 ■1日のスケジュール例(事業企画担当の場合) 8:30出勤、メールチェック、前日の各事業所からの実績データ分析。データに基づく論理的思考力、KPI管理。 9:30新規事業企画ミーティング(代表取締役と)。競合分析、マーケット調査結果報告。提案力、プレゼンテーションスキル。 12:00昼休憩、介護職員と食堂でランチ(現場の生の課題をヒアリング)。コミュニケーション能力、傾聴力。 14:00ITベンダーとの打ち合わせ(情報共有システムの導入検討)。専門用語の理解力、交渉力。 16:00人事制度設計の進捗確認、次月の経営会議資料作成。プロジェクトマネジメント、ドキュメンテーション能力。 17:30退勤。残業ゼロを推進。タイムマネジメント。 ■専門職としてのやりがい・達成感 事業の成功と地域変革が直結:あなたが企画・実行した事業や制度が、「残業ゼロ」や「有給取得率70%超」といった具体的な数字となって表れ、それが利用者様の幸せと地域社会の評価(四方よし大賞)に繋がる、圧倒的な達成感があります。若手から「経営者視点」を獲得:年齢や年次に関係なく、経営の根幹に関わる課題解決を任されます。若いうちから事業全体を見通す「経営者としての視座」を早期に獲得できます。 ■将来のキャリアモデル 経営人材として成長する道 【経営幹部】入社数年後には、統括マネージャーとして複数の事業所を統括し、法人全体の経営戦略・人財戦略を担う。 【専門分野のエキスパート】:広報、人事、財務など特定の分野を極め、その分野で業界をリードする専門家となる。 【独立・起業】:地域包括ケアのビジネスモデルを学び、将来的に自身の理念に基づいた事業を立ち上げる。チャレンジ支援制度が、あなたの夢の実現を後押しします。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。