仕事内容 【多様な分野での設計経験が得られます】 この仕事では、 自動車・航空機・工作機械など、 さまざまな分野の設計に関わるチャンスがあります。 働き方も一つではなく、 お客様先で設計チームの一員として働いたり、 社内で設計業務を担当したりと、 案件ごとに関わり方が変わるのも特徴です。 一つの製品だけをずっと設計する、 というよりは、 いろいろな設計を経験しながら、 少しずつ引き出しを増やしていく。 そんなイメージに近い仕事です。 【設計の背景までを考える仕事です】 機械設計技術者の仕事は、 「どうすればこの製品がちゃんと動くか」 「どうすれば安全で、使いやすいか」 を考えることから始まります。 図面を描くだけでなく、 この形で強度は足りるか? 組み立てやすい? コストは高くなりすぎないか? そんなことを考えながら、 製品として成り立つ形を決めていきます。 【教育・フォロー体制について】 こうした「考える設計」を身につけられる 背景には、当社ならではの教育体制があります。 アシストエンジニアでは、 設計の基礎から実務への理解までを 段階的につなぐ 研修とフォロー体制を整えています。 設計専属の教育チームが在籍し、 図面の読み方や考え方を、 実際の仕事に近い形で教えています。 また、先輩設計者のレビューや フィードバックを通じて、 「なぜこの設計なのか」を 言語化する機会を重ねていきます。 知識を詰め込むのではなく、 考え方を身につけていく教育を大切にしています。 【具体的な業務の流れ(例)】 設計は、次のような流れで進みます。 1. まず条件を整理する ・どんな製品か ・どこに使われるか ・サイズや強度の条件は? 2. 形や構造を考える ・どういう構造にするか ・材料は何がいいか ・組み立てやすいか 3. CADで形にする ・3Dモデル、2D図面の作成 ・部品同士がぶつからないか確認 ・修正や調整 4. 製造に向けた準備 ・部品リストの整理 ・関係部署とのすり合わせ 【入社後は…】 入社後すぐに一人で設計を 任されることはありません。 まずは、先輩設計者のサポートを受けながら 業務の流れや考え方を理解するところから始まります。 経験を重ねる中で、 徐々に担当する範囲が広がっていきます。 【業務を通して身についていくこと】 仕事を進めていくと、さまざまな視点で 設計について考える場面が増えていきます。 ・設計の意図を整理する ・部品同士の関係を意識する ・組み立てやすさや作りやすさを考える といった「考える力」が備わっていきます。 【当社について】 株式会社アシストエンジニアは、 3次元CADを軸に、製造業のモノづくりを幅広く支えているエンジニアリング企業です。 自動車・航空機・工作機械など、私たちの身の回りにある製品は、 企画・設計・開発・製造・運用といった多くの工程を経て生み出されています。 当社は、そうしたモノづくりの現場で生まれる 「人が足りない」「技術を次世代につなぎたい」「業務を効率化したい」 といった課題に対し、 エンジニア人材の提供、開発・設計業務の受託、システム導入支援、教育・業務改善など、さまざまな形で応えてきました。 岐阜・愛知を中心に、日本を代表する製造業メーカーと長年にわたり取引を続け、 お客様からの継続的なニーズに支えられ、15年連続で増収増益を達成。 変化の大きいモノづくりの現場に寄り添いながら価値を提供し続けてきたことが、 安定した事業基盤につながっています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。