仕事内容 ■技術総合職の仕事 自動車、航空宇宙などに関する技術研究・開発・製造など (設計、実験、研究開発、原価企画、生産技術、品質管理、生産管理、システム設計、知的財産、IT戦略など) ■技術系総合職(自動車コース) 技術系総合職自動車コースは、生産技術、設計、研究・実験、品質保証、ITをとはじめとする独自技術を支える役割です。 “守備範囲の広さ”で、部品単体ではなく周辺領域や車両全体を見渡して業務を進めることができます。 若手から大きな裁量があり、テストドライバーがおらずエンジニア自身が実車を用いた検証を行い、机上だけでなくモノづくりの総合力を磨くことができます。 やりがい・魅力としては自分が開発に携わったクルマが街を走り、誰かの日常を支える、そして「アイサイト」によって事故が未然に防がれ、尊い命が守られる。 これこそが、SUBARUのエンジニアが感じる最大の喜びです。 困難な課題にチームで挑み、乗り越えた時の達成感は何物にも代えがたいものです。 ■技術系総合職(航空宇宙コース) 技術系総合職航空宇宙コースは、空の安全と未来を支える航空機づくりを担う役割です。 民間事業では、ボーイング787主翼や777X中央翼などを開発・製造し、安全性向上に貢献しています。防衛事業では、固定翼機やヘリコプターなど幅広い製品を通じ、国家の安全保障を支えます。 特徴は、各領域を横断して関われる“広い守備範囲“です。領域は、設計、空力・制御、システム、プロセス技術、生産技術など多岐に渡ります。 ■SUBARUの2つの事業について 現在SUBARUでは、自動車と航空宇宙カンパニーの2つの事業を展開しております。 ◇自動車部門 SUBARUブランドで知られる自動車部門は1958年のスバル360発売以来、日本の自動車産業の発展に寄与する独創的なクルマを生み出してきました。 SUBARUのクルマづくりに一貫するのは「安心と愉しさ」の提供です。単なる移動のための手段ではなく、乗る人すべてにとって安全で愉しい走りを約束するクルマの開発を続けています。 ◇航空宇宙カンパニー SUBARUの前身は1917年に創設された「飛行機研究所」をルーツとする「中島飛行機」。航空宇宙カンパニーは、航空機づくりの技術とスピリットを受け継いで日本の航空宇宙産業をリードし、多種多様な航空機の開発・生産に携わっています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。