職種候補が複数あり
仕事内容 新聞紙面やニュースサイトを飾るさまざまな報道写真。その撮影を担うのが写真・映像記者です。ニュース発生の一報で現場へ急行し、最前線で決定的瞬間を狙います。 近年のニュースサイトでは動画に対する需要が増え、カメラマンが写真に加えて動画も撮影することが多くなっています。カメラマンにはこれまで以上に柔軟な対応力が求められます。冷静な判断力としなやかな感性。弱い立場に立たされた人々に寄り添う心根を持った「タフで優しい」写真・映像記者志望者を求めています。 私たちは「世界の動きを日本へ 日本の声を世界へ」をモットーに、ニュースを配信する報道機関です。 ニュースサイトやデジタルサイネージ、行政情報モニターなど、さまざまな媒体で情報を発信しています。 信頼される報道機関であり続けるために、国内外に張り巡らされた取材網と、 各分野に精通した取材陣が「正確かつ迅速」「中立・公正で偏らない」報道に徹し努力を重ねています。 <戦略・ビジョン> ✅「公正・正確・迅速」な報道を追求し、新たな経営基盤を構築 1945年11月、敗戦の廃墟の中でスタートした時事通信社。激動の時代の中で、 私たちが大切にしてきたのが「速報性」「専門性」「国際性」です。紙面を持たない通信社だからこそ、 24時間365日、世界中の最新ニュースを「速く」「深く」「広く」届けたい。 そして、正確で公正なニュースや情報、データを国内外に迅速に伝え、社会の発展に寄与することが私たちの使命です。 今後は、当社の強みである経済、行政、国際分野においてさらに力を入れるとともに、 ユーザーの課題解決に向けたソリューション事業に注力。新型コロナウイルスの状況など、 環境や価値観の変化にも柔軟に対応できる経営基盤をつくりあげていきたいと考えています。 <事業・商品の特徴> ✅総合メディア企業として3つの事業を展開。国内外に発信 世界各地の取材拠点や提携先から次々と届く記事や写真、映像…。 時事通信社では、それら膨大なデータを日々厳格にチェック、整理して、 新聞社や放送局、金融機関、官公庁、一般企業、さらには個人などに配信しています。 事業分野は大きく3つに分けられ、各行政機関の動きをはじめ、政治、経済、社会ニュースを リアルタイムで提供する「金融・証券・商品・行政」、全国紙、ブロック紙、地方紙のほか、 NHKや民放キー局などの契約メディアに向けてニュース配信する「マスメディア」、 自社サイトやポータルサイト、SNSなどネットメディア向け需要が大きく拡大する「デジタルメディア」があり、 総合メディア企業として国内外に情報を発信しています。 <社風・風土> ✅自由闊達で声が届きやすい環境。若手にも大舞台のチャンスが! 和気あいあいとした、自由闊達で風通しの良い会社です。 派手さはありませんが、出る杭が打たれるようなこともありません。 規模が大き過ぎずお互いの顔が見えるフラットな組織なので、意見もあげやすく、上にも届きやすい環境です。 また、意欲と能力があれば、若いうちから大舞台に立つチャンスも用意されています。 現在活躍する先輩は、報道に関わることに誇りをもち、誠実に仕事に向き合う人ばかり。 どの現場でも物事の本質を考え抜き、課題解決に向けて行動を起こせる人たちが活躍しています。 メディア企業である私たちは、権威や前例にとらわれず、 常に時代の息吹を取り込める若い感性と活力が必要であると考えています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。