仕事内容 【水資源データの「正確さ」を保証する、ニッチだけど不可欠な技術職】 日本の電力インフラと国土調査を支える技術パートナーとして、 以下の専門業務をお任せします。 国内に2か所しかない試験設備を用いたお仕事を通じて社会貢献! ■流速計試験技術者 河川や水路の流量を測るために欠かせない計測機器「流速計」。 東京都狛江市にある流速計試験所(電力中央研究所構内)にて、 その性能が国の基準を満たすかどうかをチェックし、 クリアした場合は成績書を発行する業務をお任せします。 試験設備と業務のご紹介はこちら http://www.ceresco.jp/ryusokukei/index.html 具体的な業務: ・流速計の検定・試験 ・成績書の発行・管理 ・試験設備の維持・管理・メンテナンス <この仕事の魅力> 機械好きにはたまらない環境:様々な種類の流速計に触れることができます。 「川、海、機械が好き」という動機で入社した先輩も活躍中です。 社会インフラの基盤:私たちが検査した流速計で測られたデータは、 水害予測や電力安定供給などの基礎データとなります。 目立つ仕事ではありませんが、日本の水インフラを根底で支えています。 <入社後の流れ> 入社後はOJTや研修を通じて専門知識をイチから学べます。 まずは先輩のアシスタントとして、機器の取り付け方やデータの読み方からスタート。 手順が決まっている業務が多いため、真面目にコツコツ取り組める方であれば、 特別な専門知識がなくても着実にスキルを習得できます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。