仕事内容 生産技術職は生産現場において品質管理、生産状況管理、技術開発を担当します。 自分で作業をするというよりも、製造職の方々への指示出しや設備の管理、新しい材料の検討、製品の仕様変更に伴う生産体制の微調整、DX推進、品質改善・安全性を追求する仕事です。 作られた商品が規格、性能を満たしているかチェックし、不具合が発見された場合には現場へ改善の指示を出すなど、「人を動かすコーチングスキル」が要求されます。 何度も試作を重ね、トライ&エラーを繰り返しながらベストを模索する地道な業務も多いですが、より良い生産体制を構築できたときの達成感は大きいです。 【入社後は…】 先輩についてOJT研修で知識と経験を積んでいいただきます。 工場がどのような機能を持っているのか、何ができて、何ができないのか、理解を深めてましょう。 研修の中では、生産現場にて製造工程を経験していただく時間も設けていますので、実物を確認しながら、しっかりと知識が身についたうえで、品質管理業務に携わることができます。 また、年3回程度・5年間実施される日本板硝子流通グループの研修にも参加していただきます。 製造以外のポータブルスキルの習得により、仕事の幅を広げましょう。 未経験からのスタートでも安心して仕事を覚えていくことができる環境が整っています。 【活かせるスキル・身につくスキル】 ◆モノづくりの経験 ◆周囲を巻き込むコミュニケーション能力 ◆ガラス・鏡に関する専門知識 ◆電気・機械・化学の知識・スキル ◆コーチングスキル ◆開発・実験の経験 ◆様々な素材に関する専門知識 ◆建築に関する知識 など
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。