仕事内容 ★福利厚生・保養所施設充実 ★過去10年赤字決算なし/年間売上高 1,000億円以上 当社は、足場材などの建設用鋼製軽量仮設機材レンタルのパイオニアとして業界を牽引し、建設業界内の合理化に寄与してまいりました。この仮設機材事業の他、ハウス備品事業・物流機器事業・介護福祉用具事業の4つの分野において、創業以来半世紀という長きにわたって培ってきたレンタルノウハウをもって、社会資産の有効活用に貢献しています。 <事業・商品の特徴> シェアでひらく、未来。 例えば、インフラの象徴である高速道路の建設で使用する一工区当りの仮設機材は数億円単位にもなるため、ほとんどの建設会社は、工事が終われば無用となる仮設機材を、レンタルで調達することで合理化を図っています。日建リース工業は、業界トップクラスを誇る建設用仮設機材をはじめ、仮設ハウスや備品・物流機器・介護福祉用品の分野で幅広くレンタルビジネスを展開しています。『必要な物を、必要な時に、必要な期間だけ』・・・今や当たり前となったこの発想を、まだ日本にレンタルという言葉が一般化していなかった頃から半世紀近くに渡って展開し、総合リース・レンタル業界のリーディングカンパニーとして事業分野を拡大し続けています。 <戦略・ビジョン> Total Reuse - すべてのモノを最適活用するという発想。 物流業界の必需品、パレット・ラック・コンテナを取り扱う物流機器事業。高齢化社会を先取りし、車椅子や介護ベッド等を取り扱う介護事業。21世紀を機に立ち上げた、これら2つの新たなレンタル事業は、それぞれ2001年に事業を開始して以来、80億円超の事業に成長しています。社会全体が「所有する」のではなく「使う」ことが真の目的だと気付いたこれからの時代に向け、日建リース工業は、トータル・リユースという発想で、約2,000億円のレンタル資産、新しい事業領域を模索・チャレンジすることを、戦略としています。「機材の銀行」として、私たちは「モノの価値の創造」を果たすレンタルを通して、社会資産・資源の有効活用に貢献しています。 <社風・風土> 会社そして自分自身の価値を創造し続けられる人。 私たちが最も重視するのは『自己の成長と事業の成長』の実現。単なるモノ売りではない以上、レンタルビジネスは様々な素養が必要です。創造力はもちろん、課題解決力や本質の探究心、チームワークや周りの人を巻き込むプロデュース力も必要となります。例えば仮設事業部の営業社員は、1年間の教育プログラムを組んでいます。業界特性や提案商品について学び、社内事務をじっくりと一通り経験し、仕事の流れをしっかりと理解してから担当顧客を任せるよう、レンタルビジネスのプロに育てあげるための教育制度を整えています。仮設事業に始まり、備品、物流機器、介護分野へと事業領域を拡大してきた先には、まだまだ多くの可能性があるのです。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。