仕事内容 ☆地域の安全を担保する「海の情報」を測る。最先端の海洋測量技術で、未来を築くスペシャリストへ。☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海洋測量職の使命 海洋測量職は、海・港・河川といった水辺インフラの計画・設計・維持管理の基礎となる“最も正確で信頼性の高い情報”を提供する専門職です。 あなたが取得するデータは、港湾の安全性、海底地形の変化把握、防災・減災の判断材料など、地域社会の安心と発展を支える重要な土台となります。 近年、マルチビーム測深機や高精度GNSS、ドローン、3Dデータ解析技術などが進化し、海洋測量は従来の“海で測る仕事”から、高度な情報技術職へと進化しています。当社はこれらの最先端技術を積極的に導入し、海洋分野のDXを推進しています。 ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇ ■募集職種のミッション:海と港の「現状」を正確にデータ化する あなたに担っていただくのは、海洋分野の測量職です。 海底地形の変化、波や潮の動き、港湾構造物の状態など、海や河川の“いま”をデータとして正確にとらえ、行政や設計者に提供する役割です。地域の防災や港湾管理に欠かせない、社会的使命の大きい仕事です。 【業務内容の具体的説明】 入社後、あなたは以下のような最新技術を活用した海洋測量に携わっていただきます。 ◆海底地形をとらえる測量 マルチビーム測深機を搭載した測量船を用いて、海底の深さや形状を立体的に計測します。 台風による変化の把握、港の安全な航行の確保、海岸侵食のモニタリングなど、地域のインフラ維持に直結する重要なデータとなります。 ◆ 河川の流れや波・潮位の観測 洪水対策や港湾計画に必要な基礎データとして、川の流量、波の高さ、潮位の変化などを継続的に観測します。 自然環境の“動き”を正しく読み解くことで、防災・減災に貢献します。 ◆ 港湾構造物の点検・維持管理調査 岸壁・防波堤などの港湾施設について、水上・水中の両面から状態を調査します。 必要に応じて、補修・長寿命化のための基礎データを取得し、維持管理計画づくりに活用します。 地域経済を支える「港」を守る、社会性の高い業務です。 ◆ データ解析と成果品作成 取得した深浅データや観測データを専用ソフトで処理し、三次元モデルや図面、報告書としてまとめます。 海や河川の複雑な現象を「わかりやすい情報」に変換して提供することは、技術者としての重要な役割です。 ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。