仕事内容 航空宇宙機器の生産技術に携わります。 * … * … * … * …* … * 「航空機に関わりたい」叶えます! ナスカは2000年に設立された航空機設計に特化しているエンジニア集団です。 民間の航空機、防衛省向けの航空機(戦闘機・ヘリコプター・飛翔体等)の 構造設計、構造解析、装備設計、プロジェクト管理、生産技術を手がけています。 * … * … * … * …* … * 【生産技術】 航空機の生産工程を計画します。 具体的には部品の生産工程、組立品の組立及び取付工程、装備品の取付工程や定期修理の工程などを検討し、もっとも効率の良い生産工程を確立します。 実際の機体や部品の製造を見て工程を見直しを行うなどモノづくりの最前線で業務を行います。また、開発では新規工法の検討などを行う場合もあります。 * … * … * … * …* … * 【技術力・開発力】 大型航空機1機に使用される部品は約300万点と言われています。 これは自動車1台の100倍以上。自重は約160トンで普通自動車約100台分にあたります。 その巨大なマシンが、多くの乗客と重い貨物を載せ安全に空を飛ぶ技術は、あらゆる工業製品の中で最先端に位置するといっても過言ではないでしょう。 私たちナスカは、航空機開発に専門特化した技術者集団です。 エンジニアとして、航空機開発のこれからの歴史を担っていきませんか。 * … * … * … * …* … * 【事業・商品の特徴】 ライト兄弟が開発した「ライトフライヤー号」が人類初の動力飛行に成功したのが1903年。120年前のことです。 第二次世界大戦ではジェット機が生まれ、戦後には旅客機が登場し人類の行動範囲は劇的に拡大しました。 戦闘機や大型旅客機など目的・用途によって多様な進化を遂げている航空機の開発技術は高度化・複雑化の一途をたどっており、1機種の開発に15~20年かかるといわれています。 数年前に国産化が決定した日本の次期戦闘機も、長い年月をかけて開発します。航空機の開発プロジェクトはそのどれもが莫大な時間とコストがかかるわけですが、エンジニア一人ひとりにとってみれば、腰を据えて一つの開発に専念できるという面もあります。 * … * … * … * …* … * 【社風・風土】 ナスカの社員は約100名。航空機開発エンジニアの育成には時間がかかりますし、一つひとつの開発プロジェクトが10年以上の長期間にわたります。 技術だけでなく志、開発に懸ける想いを、先輩から後輩へ受け継いでいきたいと考えています。ですから当社のエンジニアの大部分が新卒採用活動に携わっています。 説明会での仕事紹介や面接とは別の個別面談など、先輩エンジニアと直接話せる機会が数多くあります。 ぜひ一度、彼らの航空機開発に対する想いに触れてみてください。 * … * … * … * …* … * 【会社説明会実施プログラム】 1.『ナスカを知る』 ◇会社説明◇ 会社概要、業務内容、教育研修、福利厚生など ※事前に動画を視聴いただきます。 2.『航空機エンジニアを知る』 航空機エンジニアとの座談会 現場で活躍するエンジニアが、どのような機体に携わり、どのような仕事を行っているのか、語ります。 経験年数が異なる複数の社員が参加します。実際にエンジニアと対面し、仕事に対する想いを感じて下さい。皆さんの率直な疑問にもその場でお答えします。 日程:3/7,14,22,28,4/4,11,18 実施時間:各日程午前9時~10時30分 ※4/18のみ13時~14時30分 3.エントリーシートの入力 選考希望者は当日エントリーシートをご入力いただきます。 【申し込み方法・実施方法】 エントリー後、申し込みフォームのご案内 ※提示している日時にて都合がつかない場合は、開催日時未定をお選びいただき、追って日程調整のご連絡をさせていただきます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。