仕事内容 世界中の人々に「おいしい」と「健康」を届ける。 その根幹を支えているのが、 私たちの「ものづくり=食品開発」です。 ヤクルトの食品開発職は、単に商品を創るだけではありません。 ・消費者のニーズを捉え、アイデアを「形」にする【開発コース】 ・「おいしさ」や「機能性」を科学的に「証明」する【商品研究コース】 ・ラボの成果を、世界中の工場で実現する「技術」を創る【技術研究コース】 あなたの理系としての専門性が、いずれかの領域で光を放ち、 チームの一員として、未来のヤクルトを創り上げていく。 そんな挑戦が待っています。 ■業務内容 3コースについて第1~3希望を提出いただき、 配属については、適性や専攻を考慮し、入社後に決定します。 【1:開発コース】 ~アイデアを「おいしい」にするプロデューサー~ マーケティング部門や研究部門と連携し、 新商品のコンセプトを立案。 風味・食感・機能性を追求し、 試作と評価を繰り返しながら、 お客様を笑顔にする「商品」を完成させます。 【2:商品研究コース】 ~「おいしい」を科学の言葉で証明する分析官~ 開発中の商品の「おいしさ」の要因を 最新の分析機器で数値化したり、 機能性素材の価値を科学的に裏付ける 評価手法を開発します。 開発の意思決定を支える「科学的根拠」を確立する仕事です。 【3:技術研究コース】 ~ラボの100mlを、工場の4000万本にする技術者~ 開発部門が創ったレシピを、 工場の巨大な設備で安定的に 大量生産するための「製造技術」を確立します。 最適な製造条件や設備を設計し、ものづくりの設計図を描く仕事です。 ■得られる成長機会 各コースで高度な専門性を磨けることはもちろん、 3つのコースが密に連携することで、 商品が生まれるまでの全工程を深く理解できます。 ・【開発】は、研究や技術の視点を持つことで、 実現可能性の高いアイデアを生み出せるようになります。 ・【商品研究】は、開発や技術のニーズを知ることで、 より価値の高い分析軸を確立できます。 ・【技術研究】は、開発や研究の意図を汲むことで、 商品の魅力を最大限に引き出すプロセスを設計できます。 専門性を持ちつつも、ものづくり全体を俯瞰できる 視野の広い技術者へと成長できます。 ■入社後のキャリアについて まずは各コースに配属され、 OJTを通じて専門性の基礎を固めます。 将来的には、その分野のスペシャリストとして プロジェクトリーダーを担う道や、 適性に応じてコースの垣根を越え、 研究部門や品質管理、海外生産といった 関連部署で活躍する道も拓かれています。 ■こんな方活躍中 ・「食」と「健康」に強い関心を持ち、 科学の力で社会に貢献したい方 ・自身の専門分野を深く探究しつつも、 他分野の知識も積極的に吸収できる方 ・多様な専門家と協力し、チームで 一つのゴールを目指すことにやりがいを感じる方 ■ヤクルトについて 昭和初期、ヤクルトの創始者で医学博士の代田稔は、 当時の人々の健康状態に胸を痛めていました。 そこから志したのは、病気にかからないようにする「予防医学」。 微生物の研究を通じ、生きたまま腸内に到達し、 有益な作用をする乳酸菌の強化培養に成功し、 一人でも多くの人の健康に役立てるため、 1935年「ヤクルト」を発売。「予防医学」と並びヤクルトの原点をなす 「健腸長寿」「誰もが手に入れられる価格で」 という3つの思想“代田イズム”をもとに、 食品事業、国際事業、化粧品事業の3事業を展開しています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。