仕事内容 【警視庁警察行政職員とは】 警視庁本部や警察署などで警察事務のプロフェッショナルとして活躍するのが警察行政職員(事務)です。 警察署では、電話・窓口対応をはじめ、犯罪統計資料の作成、予算執行、設備・備品の管理、遺失届・拾得届の取扱い、職員の福利厚生など様々な業務を担当します。 警視庁本部では、警察署よりもさらに専門性の高い、多岐にわたる業務に従事します。 ========================== ■事務・警察署(警務) 来署者や電話での問合せへの対応、犯罪統計資料の作成、 行事の運営や署員への各種手当支給のための手続事務などを行い、 署員が快適に働けるよう勤務環境を整える役割を担っています。 ■事務・警察署(会計) 遺失届・拾得届の受理や調査・返還、 車庫証明などの警察手数料の徴収、署員の給与、福利厚生、 警察署の予算執行や設備・備品の管理に関する事務を行います。 ■事務・本部 総務部をはじめ刑事部や交通部など各部門の所属で活躍します。 企画、経理、予算管理、情報管理、福利厚生、広報などの事務のほか、 鑑定や自動車運転免許事務など多岐にわたる警察業務に携わります。 ========================== 警視庁には、 皆さんの無限の可能性を試すことができる 大きなステージがあります。 ※採用試験に合格し、警視庁警察職員として採用後 警察学校に1か月間入校します。 卒業後には警察署に配属となり、その後警視庁本部等各主管課へ配属されます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。