仕事内容 ■四変テックとは? 四変テック株式会社は、 四国電力グループの一員として、 発電所から家庭まで、 社会を支える多様な電気・電子機器の 開発・製造を行っています。 変圧器やスイッチング電源などで 高い技術力を誇っており、 タイとベトナムの海外拠点を活用し、 グローバルな生産体制と コスト競争力が強みです。 __________________ ■仕事内容 変圧器、制御盤、直流安定化電源、 半導体製造装置用電源、 精密金型等の 設計・研究・開発・情報システムなど __________________ ■事業部ごとの仕事内容 ┗変圧器事業部 変圧器の設計・製造を行っている部門です。 市場のニーズやお客様の要望に対して 開発設計計画→設計検証→製作 →検証試験→最終評価 を実施します。 お客様から変圧器の仕様をいただき、 必要事項等の打ち合わせを重ねた後 製品設計に移っていきます。 特殊変圧器や、大型リアクトルの 製造技術などの強みを持っています。 ★先輩の出身学部★ ●電気電子工学 ●機械工学 電界、熱、流体、機械強度等の 解析知識を有する工学を 学んできた方など =============== ┗制御機器事業部 受配電盤や受配電設備の 設計・製造を行っている部門です。 お客様からいただいた仕様をもとにし、 各種規格や製品が使用される 系統などを確認しながら 製品仕様に展開し、 設計を進めていきます。 お客様が必要とされている機能に対して こちらからご提案したり、 ネックとなっている 技術の洗い出しを行い 開発を進めていくこともあります。 <設計・開発例> ・ 工場向けに納入した受配電設備は、 工場内の緊急事態には 電路を遮断する機能を有しており、 安全に工場を稼働させることに貢献。 ・ 変圧器とモーターに高圧を供給する 受配電盤を希望された際に、 短絡・地絡等の保護方式や設定をご提案。 ★先輩の出身学部★ ●電気電子工学 ●機械工学 逆潮流抑制、励磁電流抑制 流体解析、温度上昇抑制 を学んできた方など =============== ┗電子機器事業部 電子機器事業部では 情報処理機器の電源等の 設計や開発を行っています。 お客様からいただいた仕様をもとに、 コスト面、機能・性能面などについて 改善提案を行い、 より競争力のある 製品実現にむけて取り組んでいます。 電子機器事業部については タイとベトナムに生産工場を有しており、 コスト、サイズ、性能、納期の面 で一体となった改良・改善を 繰り返しています。 <設計・開発の流れ> ・ 通常の流れ 仕様打合せ→設計→試作・検討 →評価→量産試作計画 →量産試作→量産試作評価 →海外生産移管 ・ 新規開発 開発案件に対する製品企画書作成 →ネック技術の抽出 →解決手段立案 →デザインレビュー →試作・検討→評価 →技術評価会議 →量産移行 ★先輩の出身学部★ ●電気電子工学 電子回路・半導体知識を有する工学 を学んできた方 電子回路、電子部品の信頼瀬評価 のできる方など 仕事内容や、先輩の専攻は一例です。 ご紹介した以外の学科・専攻の先輩で、 入社してから学んで 活躍している先輩も多くいます! __________________ ■こんな方がこのお仕事に向いています 〇探究心がある。学ぶことが好き。 〇新しい問題に直面することは 自分を成長させると思っている。 〇何事も知恵を出し合うことで 改善できると思っている。 〇環境や変化に対して柔軟に対応できる。 〇計画立てて物事を進めるタイプだ。 __________________ ■これから四変テックを目指すみなさんへ 入社してすぐは知識不足を感じることや、 ときには失敗をしてしまうこともあると思います。 ですが、経験から学ぶことは多く、 失敗も確実に自分の実力となって 成長につながっています。 わからないときは先輩に教えてもらったり、 ときにはお客様に教えていただくこともあります。 「小さなことでもいいから 自分が関わった成果を製品に反映させたい!」 という一心で取り組んだ先に やりがいや達成感があります。 だから、臆することなく 積極的に新しいことに挑戦してほしいと思います。 製品を開発する場合も、 担当者ひとりが努力するのではなく、 各分野の人たちが開発案件に取り組み、 商品化した際は皆で喜びを共有しています。 メンバーと、苦しみも喜びも共有できるからこそ よりよい製品をつくることができる。 それが当社の強みでもあると感じています。 新規設計や修繕図面の作製など以外にも、 技術検討を行うことも私たちの仕事です。 例えば、 地震や津波時に変圧器が受ける影響の検討、流 路構成の検討、コスト構造改善の検討など 様々な角度から製品性能の向上を目指しています。 新しい技術は 簡単にかたちになるものではありませんが、 製品の基盤技術の向上に向けて 常に高い目標にチャレンジしています。 今の時代の要請に応じて 技術研鑽を続け、 ニーズの変化にも 柔軟に対応してほしいと思います。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。