仕事内容 ================= 現場とオフィスをつなぐ 建設ディレクター(総合職 ================= 【この仕事、ひとことで言うと?】 ITとコミュニケーションで、建設現場を裏側から支える仕事です。 工事現場では、施工管理者が安全・品質・工程を守るために動いています。その「現場」と「オフィス」をつなぐのが、建設ディレクターの役割。 データの整理・書類作成・写真管理・3Dデータ処理といったICT業務を担当しながら、プロジェクト全体が円滑に進むよう支えます。 「建設×IT」という、これからの時代に必要なスキルが身につく職種です。 【入社後は、6か月かけてしっかり育てます】 建設業界が初めてでも、まったく問題ありません。入社後は最大6か月の研修で、基礎から丁寧に学べる環境を用意しています。 ・建設業界の仕組みや工事の流れ ・ビジネスコミュニケーション・情報管理の基本 ・実際の現場見学や実務演習 ・写真管理・データ整理などICTツールの使い方 いきなり一人でやらせるのではなく、段階的に仕事を任せていく体制なので、「社会人経験がなくて不安」という方も安心してスタートできます。 【チームで動く仕事です】 現場の施工管理者・ICT担当・協力会社など、さまざまな人と日々コミュニケーションを取りながら業務を進めます。 「自分一人で抱え込む」ではなく、相談しながら前に進めるスタイルなので、チームワークを大切にしたい方に向いています。 【あなたの仕事が、地域の安全につながる】 データ整備やICT導入が進むほど、工事の品質と効率が上がり、地域のインフラがより安全になります。 建設ディレクターは「縁の下の力持ち」として、地域の暮らしを支える重要な役割を担っています。 目立つ仕事ではないかもしれませんが、「自分の仕事が社会の役に立っている」という実感を得やすい職種です。 【入社後に身につくスキル・サポート】 ・IT活用力、数値整理力、コミュニケーション力が実務の中で磨ける ・建設DXの基礎を習得し、専門職としてのキャリアを築きやすい ・資格取得費用はすべて会社が負担(各種講座・研修あり) ・キャリア相談制度で、将来の方向性を定期的に一緒に考えてもらえる ━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社谷黒組は、栃木県那須塩原市に本社を置く総合建設会社。1951年の創業以来、道路・河川・造成などの公共工事を中心に、地域のインフラづくりを担ってきました。 「企業は人なり」という理念のもと、社員が長く・気持ちよく働ける環境づくりを大切にしています。 近年はDXやAI導入にも積極的で、データを活用した施工管理やICTによる効率化に取り組んでいます。 建設技術とコミュニケーションを掛け合わせた「新しい仕事の形」を一緒につくっていける仲間を、求めています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。