職種候補が複数あり
仕事内容 【仕事内容】 消防用機械器具が 国の定めた技術基準を 満たしているかの 検定業務や受託評価を担当。 消防機器の設置環境の 調査も行います。 ■検定業務 火災予防、消火、 人命救助等のために 重要な消防用機械器具等について、 試験や検査を行い、 品質を確保する仕事です。 ┗型式試験 消防用機械器具等について、 総務大臣が定める技術上の規格に 適合しているかどうかを試験します。 ┗型式適合検定 製造された検定対象機械器具等が、 「型式承認」を受けたものの形状等に 適合しているかを検査します。 ■受託評価 ┗品質評価 依頼に応じ消防の機械器具等に関する 評価を受託する業務のうち、 各種基準に基づき評価を行うものです。 ┗認定評価 消防用機械器具等に係る 技術上の基準等に 適合しているかどうかを判定し、 適合しているものに その旨の表示を行います。 ______________ 【なぜ理系集団なのか?】 火災感知器の検定には電気、 消火器の消火薬剤には化学的な分析、 避難はしごには機械的な知識などが 必要となります。 そこで当協会では、 約40種類の消防機器に対応するために、 電気、電子、情報、機械 物理、化学、建築などの 幅広い理系の人材 (マスターも含む)が 在籍しています。 ______________ 【このポジションの魅力】 ✅公共性の高いミッション ┗営利目的ではなく 人々の命と生活を守る 安心・安全に貢献 ✅理系スキルを幅広く活用 ┗電気、機械、化学など 専攻分野に囚われず 多様な知識が求められる ✅公務員に準じた安定基盤 ┗消防法で設立された 非営利機関 自立採算で借入 補助金ゼロの安定経営 60年以上の歴史と強い安定性 があります ✅グローバルに活躍できる ┗海外出張や国際規格作成 への参加等 世界を舞台に働ける ✅定年まで働ける安心感 ┗離職率が低く、充実した福利厚生 社宅・ベネフィットワン で長く活躍 ______________ 【日本消防検定協会とは】 当協会の社名には 「株式会社」や「財団法人」などが ついていないのは 消防法で特別に設立された 検査機関だからです。 私たちは、非営利の理系集団です。 消防器は、 普段使用することがありません。 しかし、 万一の時には 確実に機能を発揮しなければなりません。 そこで、市場に設置される前に、 当協会による検定を受けることが 法律により義務づけられています。 この検定を行っているのが、 私たち「日本消防検定協会」の仕事なのです。 火災感知器の検定には電気、 消火器の消火薬剤には化学的な分析、 避難はしごには機械的な知識 などが必要となります。 当協会では 約40種類の消防機器に対応するために、 電気、電子、情報、 機械、物理、化学、建築など の幅広い理系の人材が活躍しています。 安心して長く働ける環境を整えています。 ✅社風・風土:高い定着率とチームワーク 途中での離職者が少なく、 定年まで勤務する方が大半。 頼れる仲間とともに、人々の生活を守る 責任感を共有し、連携して仕事に 取り組む風土です。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。