仕事内容 ■ IT社会の「知識インフラ」を構築する技術職 当社はIT技術書出版のリーディングカンパニーとして、 54年培った「知識の信頼性」をデジタル空間で展開しています。 技術系一般職は、紙のコンテンツを電子化する単純作業ではなく、 「技術情報の価値を最大化するシステムを設計する」 ITアーキテクトとしての役割を担います。 最先端のIT技術をいかに読者に最適に届けるか。 あなたのミッションは、その配信プラットフォームと制作ワークフローを 技術的に支え、進化させることです。 ■ 具体的な仕事内容とその魅力 募集する技術系一般職は、主に以下の専門的な業務を通じて、「普遍的な技術力」と「出版ビジネスの知識」を掛け合わせた 高いポータブルスキルを身につけます。 1.デジタル制作技術の開発・運用 電子書籍フォーマット(EPUBなど)の新しい仕様を研究し、 技術書の専門的な要素(コードブロック、図表)が、 あらゆるデバイスで正確に表示されるようシステムを構築します。 PythonやJavaScriptなどのプログラミング知識を活用し、 効率的なコンテンツ変換ツールを自ら開発します。 2.Webメディア「gihyo.jp」の機能拡張・保守 月間数百万PVを誇るWebメディアのユーザー体験(UX)を、 データ分析に基づき改善。記事検索のロジックや 技術者向けコミュニティ機能の実装を主導します。 3.アクセシビリティ・品質管理(Q.C.) より多くのユーザーに知識を届けるため、 コンテンツのアクセシビリティ基準を設計・実装します。 技術書の「信頼性」をデジタル環境でも維持するための 厳格な品質管理体制を支えます。 ■ 得られる成長機会 「どこでも通用する知識構造化スキル」が身につきます。 IT技術そのものに加え、「情報を整理し、体系化し、 信頼できる形でアウトプットする」という、 高度な知的生産スキルを日常業務で磨けます。 プログラミングやシステム設計能力は、 技術書という専門性の高い領域で試されるため、 必然的にハイレベルな実践経験となります。 ■ 入社後のキャリアについて 入社後はOJTを中心に、技術部門、編集部門と連携し、 デジタルコンテンツ制作の全工程を理解します。 将来的には、当社のデジタル戦略を牽引する 「デジタルメディア・アーキテクト」として、 新しい出版形態やサービス開発を主導できます。 ■ こんな方活躍中(社員インタビューなど) 「新しい技術が好きで、それを誰かに教えることに喜びを感じる人」が 多く活躍しています。最先端の技術動向に敏感で、 「なぜこのシステムが必要なのか」を論理的に説明し、 関係部署(編集・営業)と建設的な議論ができる論理的思考力と コミュニケーション能力を持つ方を歓迎します。 ■ 当社について 当社は1969年の創業以来、「難しい情報をわかりやすく伝える」 ことを理念とし、技術者と共に成長してきました。 IT専門書出版のリーディングカンパニーとして、 日本の技術力を支える重要な役割を担っています。 ■ 事業について 事業は、書籍・雑誌の発行、Webメディア運営、 電子書籍・デジタルコンテンツ制作の3本柱で構成されています。 紙とデジタルを融合させ、技術者の生涯学習を 総合的にサポートする「知のプラットフォーム」を目指しています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。