仕事内容 ……………………………………… ▼エーザイの臨床開発職とは 一日でも早く患者様へ 喜ばれる医薬品を届けるために、 薬剤の承認申請に向けての計画を遂行する仕事です。 開発戦略の立案から、治験計画、 治験の運用・モニタリング、データ評価、 承認申請まで一連の流れを担います。 治験が適切に実施されるよう、 被験者の人権・安全・福祉を守りながら 科学的なエビデンスを積み上げていく、 医薬品開発の要となる役割です。 ……………………………………… ▼エーザイの特徴・働く源泉 理念を、臨床の現場で形に。 hhcを体現する臨床開発。 エーザイは「患者様とそのご家族のために」という hhc(human health care)理念を すべての医薬品開発の起点としています。 臨床開発職は、患者様の声や疾患背景への理解を 治験デザインや開発戦略に反映し、 “患者様が本当に必要とする薬”を 最短で届けることを使命としています。 倫理性・科学性・信頼性を守りながら、 グローバルな開発を前へ進める。 理念をデータと計画で実装する仕事です。 ……………………………………… ▼業務領域 計画立案から申請まで。 エビデンスが“承認”につながる道筋をつくる。 臨床開発職は、以下のような業務を担当します。 ・開発戦略や臨床試験計画の立案 ・臨床データの取りまとめ ・申請プランニング ・臨床計画および関連法規に基づき、 治験が適切に実施・記録・報告されるように、 また、被験者の方々の人権・安全・福祉が 保護されるようにマネジメントするモニタリング グローバル規模の治験にも参加し、 国や専門職を越えてプロジェクトを推進します。 出来る限り早く、 より多くの患者様が安心して 新薬を使用できるように、 速やかに開発を遂行することがミッションです。 ※臨床薬理職・生物統計職等については、「データサイエンス職」に含む。 ……………………………………… ▼キャリア・成長機会 成長実感の軸は、“プロジェクトを前に進める力”。 入社後は治験・開発法規・GCPなど 専門知識を段階的に習得。 CRA(モニター)業務を通じて 医療機関との信頼関係構築や課題解決力を磨き、 将来的には治験計画立案や当局対応など プロジェクト全体をリードする役割へ。 臨床薬理、生物統計、データサイエンスなど 複数の専門職と協働することで、 医薬品開発の全体像を深く理解できます。 ……………………………………… ▼エーザイの臨床開発を知るKeyword 01:Patient First 患者様とそのご家族の想いを、 開発の起点に 02:hhc理念 人の健康と幸福を願う姿勢を、 治験計画にも反映 03:共同化(Symbiotics) 患者様と過ごす時間を通じて、 言葉にならない想いを理解する活動 04:開発戦略立案 治験の目的設定から試験計画まで、 薬が世に出るまでの“道筋”を描く 05:グローバル治験 海外拠点と協働し、 世界中の患者様へ一日も早く薬を届ける挑戦 06:CRAは情報交換の主役 医療機関・社内専門家・薬剤部など 多職種と連携。 治験をGCP・治験計画書に沿って正しく進める要(かなめ) 07:臨床に最も近い立場 患者様・医師・CRCと向き合い、 新薬の有効性・安全性を確かめる“現場の最前線” 08:エビデンス創出 臨床データを収集・評価し、 承認申請につながる確かな証拠をつくる。 09:課題解決力 試験中に起こる大小の問題を調整し、 迅速な開発につなげる推進力 10:社会実装への責任 臨床試験の結果を未来の医療に橋渡しする 社会的意義の高い仕事 ご応募、お待ちしています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。