職種候補が複数あり
仕事内容 私たちIHIは、総合重工業グループとして 「資源・エネルギー・環境」「社会基盤」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の 4つの事業分野を中心に価値を提供しています。 さらに、社会・経済の変貌や価値観の急速な変化を見据え、 従来の事業領域の枠を超えた「暮らしの豊かさ」「脱CO₂」「防災・減災」という 社会課題の解決を目的とした成長事業の創出にも真正面から取り組んでいます。 「技術をもって社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、 これからもたくさんの夢を叶え、世界中で産業と社会を支えていきます。 ――――――――――――――――――― ■仕事内容■ ――――――――――――――――――― IHIの仕事は、社会の根幹を支える壮大なプロジェクトばかり。 専門性を活かし、チームでゴールを目指します。 【事務系の仕事例】 ・営業(海外、国内) ・調達 ・企画・管理(業績管理、生産管理、DXなど) ・コーポレート(法務、財務など) ご自身の希望や適性を踏まえ、職種や配属部門を決定します。 ▼航空・宇宙・防衛領域 コア技術である“推力”を通じて、航空輸送、防衛システム、宇宙利用の未来を切り拓き、豊かで安全な社会の実現に貢献します。 ライフサイクルビジネスや日本の強みである素形材のサプライチェーンの強化とともに、カーボンニュートラルを見据えた電動化・水素推進などの技術開発や防衛・宇宙分野への新たな貢献を進めます。 ▼資源・エネルギー・環境領域 産業の発展、豊かな生活に欠かせないエネルギーを、地球にやさしい方法で生み出すIHIの製品・サービス。 地域・お客さまごとに最適な総合ソリューションを提供することによって、カーボンニュートラル社会に貢献します。 たとえば、IHIグループは、2050年までに、バリューチェーン全体でカーボンニュートラルを実現することを宣言しています。 その実現に向け、燃焼してもCO₂を排出しないアンモニアを燃料とした発電技術の開発を核として、生産から利用までのアンモニアバリューチェーンの構築に取り組んでいます。 ▼社会基盤・海洋領域 世界中の人びとと社会にとって「要」となる社会インフラ。 橋梁・トンネルを軸に、長年の実績で培った技術力と豊かな感性で、安全・安心な社会インフラの実現にグローバルかつライフサイクルにわたり貢献します。 たとえば私たちは、橋の架け替え・補修技術でインフラの長寿命化を助けています。 そのままだと数年で寿命を迎える橋が、適切な補修・補強によって数十年の使用が可能に。人々が安心して住み続けられる街づくりに、IHIの技術が役立っています。 ▼産業システム・汎用機械領域 物流システムや圧縮機、真空熱処理設備などの多彩なソリューションを世界に提供中。 お客さまと共にオペレーションの最適化をライフサイクルで徹底追求することによって、産業インフラの発展に貢献していきます。 たとえば物流システムの分野では、人手不足解消のため「省人化・無人化」をテーマに、AI による画像認識を採用したデパレタイズ(荷下ろし)システムの開発に参画し、これにより作業効率向上に貢献。 今後はさらに物流システム全体の省人化・無人化の実現を目指していきます。 ――――――――――――――――――― ■キャリアについて■ ――――――――――――――――――― IHIグループでは、多様化する個々人のキャリア・意欲を尊重し、社員一人ひとりによる「自律的なキャリア形成」を大切にしています。 目指すキャリアの実現に向けて、一人ひとりの能力開発をサポートする多くの取り組みを行っています。 キャリア形成・能力開発の起点として、「キャリア・デベロップメント・プログラム」という仕組みを導入しています。 一人ひとりが自分の描くキャリアの実現に向け、キャリアプラン(未来設計図)を作成し、成長に向けたチャレンジ(新たな業務の希望や自己研鑽等)について年1回必ず上司と面談を行ない、具体的なアクションに繋げます。 ――――――――――――――――――― ■IHIついて■ ――――――――――――――――――― IHIは総合重工業メーカーとして、資源・エネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙の4つの事業分野を中心に新たな価値を提供しています。 1853年創設の日本初の近代的造船所「石川島造船所」を起源とするIHIは、造船で培った技術をもとに陸上機械、橋梁、プラント、航空エンジンなどに事業を拡大し、日本の近代化に大きな役割を果たしました。 「技術をもって社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、今後もものづくり技術を中核とするエンジニアリング力で世界的なエネルギー需要の増加、都市化と産業化、移動・輸送の効率化などの社会課題の解決に貢献していきます。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。