仕事内容 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼エキスパート職〈土木・建築〉のシゴト 線路・トンネル・橋梁・駅舎。 人と街をつなぐ“鉄道の土台”をつくる仕事。 私たち小田急電鉄は、 『お客さまの「かけがえのない時間」と 「ゆたかなくらし」の実現』を理念に掲げています。 エキスパート職(土木・建築)は、 鉄道輸送の「安全・安心・安定・快適」を 足元から支えるプロフェッショナル。 沿線人口約520万人の毎日の暮らしを、 自らの手で支える誇りがあります。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼ミッション 鉄道構造物を守り、未来へつなぐ。 それが土木・建築職種の使命です。 線路・トンネル・橋梁・駅舎―― どれも一つのミスが大事故につながる領域。 だからこそ、一つひとつの 確認、判断、施工が命を守る行為です。 地中や構造物の“見えない部分”と向き合い、 確かな技術と探究心で鉄道の安全を支えます。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼キャリアステップ 入社後は、保線業務からスタート。 レールやまくらぎの点検を通じて、 鉄道構造物の基本と安全管理の重要性を学びます。 その後は適性や専攻を踏まえ、 ・揺れない線路を追求する保線技術者 ・駅舎・橋梁・トンネルなどの構造物保守担当 ・施工管理・耐震補強・駅舎の改良工事などのプロジェクト担当 へとステップアップ。 現場経験を重ねながら、 将来は計画立案・設計・予算の策定など、 より広い領域を担うリーダーへと成長します。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼挑戦とチームワーク 小田急電鉄では、 「列車を止めない活線工法」など、 前例のない挑戦に積極的に取り組んできました。 夜間わずかな時間の中で施工をやり切る―― その緊張感と達成感は、 他では味わえません。 現場では常にチームで支え合い、 協力会社・設計者・運行管理など 多くの仲間と力を合わせて “時間どおりの安全”を守ります。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼専門職としてのやりがい 自分が携わった構造物の上を、 翌朝、電車が安全に走る。 その瞬間こそが、何よりのやりがいです。 派手さはなくとも、 確かな技術で社会を支える。 地域の人々や家族に「誇れる仕事」が ここにあります。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼小田急電鉄の土木・建築職を知るKeyword 01:鉄道インフラの守護者 ー線路・トンネル・橋梁・駅舎を支える技術者 02:活線工法 ー列車を止めずに行う挑戦的な施工技術 03:耐震・補修技術 ー命を守る構造物を未来へ継ぐ 04:保線の精度 ー“揺れない線路”を追求する技術 05:IoT×メンテナンス ー新技術(CBM)を活かした効率的な保守体制 06:夜間施工 ー限られた時間で最高の成果を出す連携力 07:地域貢献 ー沿線の暮らしを支え続ける誇り 08:技能継承 ー熟練者から若手へ、知識と技術を伝える文化 09:チーム施工 ー安全・品質を守る連携と信頼 あなたの手で、 「当たり前の安全」を未来へつなぎませんか。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。