仕事内容 『設計/ネクスプライズ事業』 イチネン製作所 ネクスプライズ事業の<技術職>は、 「工学の知識で、“楽しい”を本気でつくる」開発の仕事です。 ネクスプライズは、おもちゃを中心に“人のワクワク”を生み出す、イチネン製作所の新事業部。 代表作『おふろアクアリウム』は、日本おもちゃ大賞2025 デジタル部門・優秀賞を受賞。 お湯に浸けると電源が入り、海の生き物を捕まえるゲームが始まる―― そんな防水知育デバイスを、学研の図鑑LIVEとのコラボで実現しました。 一見「おもちゃ」に見える製品ですが、その中身は工学の集合体。 ネクスプライズは、“楽しい”を工学で成立させる開発チームです。 <仕事内容の詳細> ◎ 企画をもとにした製品設計・開発 アイデア段階から開発に関わり、「どうすれば形になるか」「どうすれば安全に使えるか」を技術的に考えます。 ◎ 専攻を活かした設計・試作 ・機械系:ギミック設計、防水・耐久構造の検討 ・電気電子系:基板設計、センサー、LED、電池制御 ・情報系:組込みソフト、簡易アプリ、制御設計 ・材料系:樹脂選定、透明性・質感・耐久性の検討 自分の専攻を軸にしながら、他分野とも連携して開発を進めます。 ◎ 試作・評価・改善 実際に試作品をつくり、動かし、壊しながら改善。 「机上の設計で終わらない」のがネクスプライズの特徴です。 <工学系学生にとっての魅力> ネクスプライズでは、企画→設計→試作→量産までを自社で一貫して行います。 教科書では見えにくい「モノができあがるまでの全工程」を、リアルに経験できる環境です。 「どうすれば子どもが直感的に操作できるか」 「濡れても安全に遊べる電子玩具とは?」 「高温環境でも壊れない構造にするには?」 ユーザー体験を起点に、技術を組み合わせて考える開発が求められます。 <この仕事の面白さ> ネクスプライズの開発は、正解が一つではありません。 “楽しさ”という感覚的な価値を、どう工学で実現するか―― そこにエンジニアとしての発想力と個性が反映されます。 玩具に限らず、サウナ用デバイス、スポーツ玩具、美容系ガジェットなど、 「面白いと思えば挑戦できる」自由度の高さも、この事業の魅力です。 <研修・育成体制> ・OJTによる実務中心の開発研修 ・先輩エンジニアとの設計・試作フォロー ・専攻を軸に、段階的に担当領域を拡大 入社時点で完成された技術力は求めていません。 工学の基礎と「つくってみたい」という気持ちがあれば、成長できる環境です。 「ワクワクするものを、自分の技術でつくってみたい」 そんな工学系学生にこそ、ネクスプライズ事業はぴったりの開発フィールドです。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。