仕事内容 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼研究・開発職とは 私たちの暮らしを支える数々の製品。 その一つひとつは、 社員の「これがあれば便利」という 小さな発想から生まれています。 研究・開発職は、生活者視点のアイデアを 科学の力でカタチにする仕事。 「研究開発」「研究」「技術開発」の 3領域が連携し、 “あったらいいな”を実現します。 ‥‥‥‥‥‥ 【研究開発】 他職種とともに製品コンセプトを考え、 コンセプトを実現するための処方設計や、 実験・試作を行うのが研究開発職の役割です。 コンセプトを実現するため、 小林製薬がすでに保有している技術や 既存の素材を組み合わせた 処方、技術を考えます。 既存技術で実現できない場合は、 研究職へ連携し、 新たな技術創出へ繋げていきます。 ‥‥‥‥‥‥ 【研究】 基礎研究や新規素材探索を行うのが 研究職の役割です。 研究職には、 製品コンセプトの達成に向けて 新規素材探索から有用性評価までを 行うことで実現可能性を見極め、 専門的な視点より 研究開発と連携しながら モノ作りをサポートしていくことが求められます。 ‥‥‥‥‥‥ 【技術開発】 技術開発に求められる大きな役割は 容器包装設計と量産化の実現です。 容器・包装の素材や形状を考え、 製品設計から試作、 資材や原料の調達などを行い、 工場での量産を経て 製品になるまでの一連の流れ全般に携わります。 新技術の獲得・実用化も 積極的に行っており、 設計や量産化検証、試作等に活用しています。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼企業の特徴・理念(働く源泉) 創業から100年以上、 小林製薬が大切にしてきたのは、 生活者の声に耳を傾ける姿勢です。 机上の理論ではなく、 “くらし”を出発点に考える。 だからこそ、発想の自由度が高く、 若手のアイデアが次々と製品化されています。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼キャリア・成長機会 研究テーマの提案や、 他部門との共同開発など、 早期から裁量をもって挑戦できます。 医薬品・衛生用品・生活雑貨など、 多彩なカテゴリーを経験することで、 研究者としての視野が広がります。 また、専門分野ごとの教育制度や 研究者向け研修プログラムも整備。 技術力と発想力を磨き続けられる環境です。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼働く環境 中央研究所には、 医薬・香料・素材など専門ラボを完備。 シミュレーション技術や分析装置を活用し、 試作から評価まで一貫して実施できます。 また、研究・開発・生産が 同じ敷地内で連携することで、 「思いつきをすぐ試せる」スピードが生まれます。 自分の研究が、製品棚に並ぶまでを見届けられる。 それが小林製薬ならではの実感です。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼この仕事を知るKeyword 01:あったらいいなをカタチに ー生活者発想から新しい市場を創る 02:全社員提案制度 ー年間の提案数なんと30,000件超 03:全社員アイデア大会 ー創立記念日に全社員が新製品を発想 04:スピード開発 ーアイデアを最短で製品化する力 05:中央研究所 ー専門ラボが連携し研究から製品化まで一体運営 06:ブランドや商品をうみだすチャンス ー医薬品から日用品まで150以上のブランド 07:グローバル展開 ー世界30カ国以上に製品を展開 08:挑戦を後押しする文化 ー役職に関係なく挑戦を称える風土 09:研究者育成プログラム ー専門研修・OJTで技術と発想を磨く 10:社内FA制度 ーキャリアを自分の意思で切り拓ける仕組み あなたの探求心・好奇心を、お待ちしています!
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。