プログラム内容 【概要】 双葉町では、東日本大震災および原子力災害により全町民避難が続いていましたが、 令和4年8月より住民の帰還が開始されました。 現在の双葉町は、 これまでに前例のない「ゼロからの再出発」として、 暮らし・産業・コミュニティを一つひとつ再構築している復興の最前線にあります。 こうした双葉町の“いま”と、復興地域ならではの役場の仕事をより深く知っていただくため、 冬季オンラインプログラムを開催します。 今回は、より多くの方に参加いただけるよう、オンライン形式での実施としました。 【プログラムの特徴】 本プログラムでは、双葉町の復興の現状を知るだけでなく、 役場職員が実際に向き合っている仕事や課題を通して、 「復興地域で働く公務員」のリアルを体感していただきます。 【開催日時】 2026年2月10日(火) 10:00~12:00 【プログラム内容(予定)】 ・双葉町の復興の現在を知る ・役場職員(一般行政職、保健師等の専門職)の仕事内容紹介 ・先輩職員によるパネルディスカッション ・新庁舎オンライン見学による職場の雰囲気体感 ・「ゼロからのまちづくり」をテーマにしたまちづくり課題解決ワークショップ (実際の課題をもとに検討し、職員からのフィードバックあり) 【これまでのオンラインプログラム参加者の声(一部抜粋)】 ・「オンラインでも、双葉町が本当に“ゼロからまちづくりをしている”ことが伝わってきました。 他の自治体とは違い、大規模で幅広い仕事ができる点が印象的で、採用試験に挑戦してみたいと思いました。」 ・「住民登録はあっても、実際に住んでいる人はまだ少ない。 だからこそ、いろいろなことに関わりながらまちづくりができると感じました。」 ・「町に必要な施設を考えるワークを通して、 復興やまちづくりが簡単ではなく、現場での判断の積み重ねであることを実感しました。」 ・「双葉町だからこそ経験できる仕事があると感じました。 グループワークを通して、仕事のイメージを具体的に持つことができました。」