プログラム内容 ⭐ 株式会社ジーテクトについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界トップを目指す東証プライム上場車体専門メーカーとして、ジーテクトは「軽量化」で燃費を向上させ、「丈夫」な骨格で人命を守る車体を開発・生産しています。 ホンダ、トヨタ、日産、スバル、BMWなど世界の主要メーカーと取引し、 ホットスタンプ技術やアルミ車体、異材接合、EVコンポーネントなど、 未来のモビリティを見据えた技術開発に積極的に取り組んでいます。 1day仕事体験を通じて、最先端の技術とグローバルな視点でものづくりに関わりながら、業界の未来を自らの手で形作る経験ができます。 あなたも一歩踏み出し、世界各社の自動車OEM(国内取引先例:ホンダ・トヨタ・スバルなど)とともに、未来のモビリティを支える仕事に挑戦してみませんか? ⭐ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 材料系の知識を活かしたい方 ✅ 金属材料の組織変化や塑性加工の研究に没頭している方 ✅ アルミ合金や高張力鋼板など、新素材の活用に興味がある方 ✅ 「異材接合」など、次世代車に不可欠な接合技術に触れたい方 ✅ 結晶構造や材料特性の知識を、製品開発に繋げたい方 \材料工学の方必見!研究開発の1day/ EV化に伴い、車体にはさらなる軽量化と強度が求められています。 異なる性質の金属をどう組み合わせ、どう成形するか。 本コースでは、アルミ材料の加熱技術開発やテスト成形を体験。 材料学の知見が、世界の自動車産業を支える瞬間を目の当たりにできます。 【材料工学系】 金属組織、界面反応、材料強度などの基礎知識を活かし、異材接合や新素材開発で中心的役割を担います。 ⭐ 実施プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・仕事内容の紹介 ・業務体験 ・若手社員との座談会 ✅業務体験の内容 A:先進技術 「アルミ材料の加熱技術の開発フロー」を体験。 前半:アルミ合金の種類や成形方法、成形時の課題等を説明。ラボ設備の冷間プレス・温間プレスのテスト成形を体験。 後半:テーマや課題に対して、開発のフレームワークを用いてアイデア創出・グループワークと発表。 B:解析技術 車体性能評価のシミュレーションを体験。解析ソフトを使用して、衝突における断面形状の強さを評価。 シミュレーション上で「強くて軽い構造」を考察するワークの実施、発表。 C:技術開発 プレス/接合領域におけるジーテクトが取り組む新技術、新工法の開発分野に触れる ※主にEV関連に付随したロールフォーミング技術、モーターコア開発領域 ※対面開催までにWEB・オンライン形式(リアルタイムまたは動画視聴)の説明案内を予定 ⭐ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程:マイページにてご予約 時間:10:00~17:00 場所:ジーテクト東京ラボ(東京都羽村市) ⭐ ご参加までの流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \エントリー時の履歴書情報は不要/ 1.リクナビよりエントリー 2.マイページのご案内 3.マイページよりご予約 4.当日参加! 【エントリー後の大切なご案内】≪重要≫ エントリー完了後にお送りする「サンクスメール」にて、当社マイページのURLをご案内しております。 今後のご連絡や選考情報のご案内は、すべてマイページ経由となりますので、 お手数ですが、5分ほどで完了する初回登録をお願いします。 ⭐ 過去参加者の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・本日は貴重な機会を設けていただきありがとうございました。学校の授業だけでは学ぶ機会の少ない設計における重要な要素や、一方で学業で得たものが確かに設計の業務へ活かされることを知り、非常に勉強になりました。 ・私は実際に現地に赴いて行う職場体験は今回が初めてだったため、どのような感じになるのかあまり予想が出来きず緊張しました。しかし実際はとても話しやすく、質問やサポートをしてくださったため色々な事を聞き、実際に来ることでしか分からないジーテクトの強さや職場としての良さをとても感じました。今回は参加させて頂きありがとうごさいました。 ⭐ 研究開発職の仕事内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅EV時代に不可欠な「マルチマテリアル技術」の研究・開発 ✅鉄×アルミなど異材接合による軽量化・高剛性化の実現 ✅CAEやAI解析で車体1台分の挙動をシミュレーション ✅バッテリーハウジング、モーターコアなどEV関連部品の先行開発 ✅日本の研究拠点が、世界の生産技術の“マザー機能”を担う ⭐ 業務内容の具体的説明 ──────────────────── 仕事は4つのステップで進みます。 ★STEP1:素材研究・構造設計★ 鉄・アルミ・複合材などの特性を分析し、 軽量化・安全性・コストの最適バランスを追求。 バッテリーハウジングなどEV構造部品に最適な材料や 板厚構成を設計します。 ★STEP2:異材接合技術の研究★ マルチマテリアル構造を実現するための新しい接合工法を開発。 レーザー接合、摩擦攪拌接合(FSW)、 メカニカルジョイン(SPR、FDS)など、 鉄×アルミなどの異材組み合わせで 高強度・高精度な接合を実現します。 ★STEP3:CAE・解析技術開発★ CAE解析を用い、車体一台分の構造・応力・熱変形をシミュレーション。 材料特性や接合部の挙動をモデル化し、設計段階から性能を最適化します。 AIやデータ解析技術を用いた、次世代の解析基盤づくりも推進しています。 ★STEP4:技術の適用・グローバル展開★ 研究成果を量産工場やグローバル拠点へ展開。 実際の生産技術・製品設計と連携し、 研究段階で創出した技術を“使える技術”へと昇華させます。