プログラム内容 【7月29日・8月28日 13:30-開催】 東北セラミックは自社で製品を製造する「メーカー」でもあり自社の製品の販売・他社から仕入れ販売する「商社」として2つの顔を持っている会社です! 「セラミックス」と一口に言っても色々な種類があり、実際に皆さんが目にする物の中にも使われてたりします。 理系の知識を活かせるセラミック技術営業についてお伝えします! 第一弾では「セラミックス」の『素材』について、「セラミックス」を扱う『業界』について知ってもらい、 第二弾では、実際に働いている雰囲気・製品が出来上がる過程を知ってもらう為に、会社・工場見学を行います。 ■第一弾 『業界研究』 ・「東北セラミックス」について セラミックスを扱う業界ってどんな所? セラミックスが利用される分野・用途商社 仕事内容について ・メーカーについて ・振り返り セラミックの若手社員2名からお話が聞けますよ! 第一弾参加者に第二弾をご案内します! ぜひご応募ください! 【参加実績校】 福島大学/秋田県立大学/東北学院大学/ノースアジア大学/駿河台大学/弘前大学/東北芸術工科大学/東日本国際大学/近畿大学/仙台大学/岩手大学/新潟大学 【参加者の声】 ・営業や製造に対するイメージがある程度掴むことが出来た(福島大学) ・グループの中で助け合いながら成長してきたことが理解できました。そして、営業についてのご説明では特徴であったり、それに関連するクイズなどによってより理解を深めることができました。最後に製造について、セラミックス製品がどのように造られているのかや、成形に使用される機器によっての違いなどについて理解することができて大変勉強になりました(秋田県立大学) ・グループ会社の説明などを丁寧にしていただき、もともと釘を作っていて、環境に合わせて他の製品に変換していったという背景がありより深く理解できました。そして、セラミックの基本や1日の仕事のスケジュールなどを教えていただき、業界理解を進めることができました。その中で、質問に対しても丁寧に答えていただき、感謝しております。(東北学院大学) ・営業職と技術職について詳しく知ることが出来、具体的なイメージも掴むことが出来ました。(ノースアジア大学) ・事業について詳しく知ることができ、とても勉強になりました。また、貴社の営業のかたちについても知ることができ、個人に裁量があることや、セラミック製品に限らず、お客様第一で営業活動をされていることがとても魅力的に感じました。また、事前に質問させていただいていた、地域とのつながりについても詳しくご説明いただき、ありがとうございました。私自身、地元である宮城県に貢献したいという気持ちがあったため、営業活動を通した地域の産業振興に向けた貢献に加えて、地元の子供たちやスポーツ振興にも貢献されている貴社の取り組みを知り、より貴社で働きたいという気持ちが強くなりました。(弘前大学) ・貴社の仕事内容やセラミックについて詳しく理解できたことに加え私が疑問に感じていた異動や転勤についても丁寧に教えてくれたので満足しました。(東北芸術工科大学) ・営業に関して、企業情報に記載されていた「新規でどんどんお客様を開拓するのではなく、じっくりと長くお客様との信頼関係を築き、可愛がられることが大切」という言葉に興味を惹かれ、話を伺いたいと思ったからです。(仙台大学) ・貴社の歴史から事業についてなどを聞けて企業はどのように選んだらいいかがわかったのでよかったです。東北セラミックの営業および技術は、事業内容についてそれぞれ詳しく説明してくださり、どのように働いてるのかがわかりました。(新潟大学)