プログラム内容 ― 新日本金属工業の技術職をリアル体験 ― 当社の技術職は、 研究・開発/設計/自動化/品質/生産/製造技術/設備保全など、多岐にわたります。 その中でも新卒配属は 「開発・設計」「自動化技術」「品質管理」 の3職種に限定。 一人ひとりが確実に技術を習得できる育成体制を整えています。 このプログラムでは、工場見学と実践ワークを通じて、 “ただ見るだけじゃない”本格的な技術体験が可能です。 ■活かせる専攻 ・機械工学/材料工学/熱工学/ロボティクス ・回路/制御/ソフトウェア ・有機金属化学/金属結合/イオン ・金属/非金属素材 ・力学/熱力学/電磁気学/物質構造 ■プログラム詳細 開催日程:2026年8~9月(月1~2回開催予定) 実施時間:13:00~17:00 ※日程が決まり次第、エントリーいただいた方へ優先的にご案内します 1.設計・開発編 実製品を題材に、金型図面のリバースエンジニアリングを解説。 「なぜこの形状なのか」「強度やコストにどう影響するのか」 といった設計者の思考プロセスを掘り下げます。 力学・材料・熱など学校で学んだ知識を結びつけながら、 0から1を生み出す設計の醍醐味を体感できます。 2.自動化技術編 生産ラインの“自動化ポイント”を実際の現場と照らし合わせながら検討。 自分のアイデアが、どのように効率化や安全性向上につながるのかを考え、 現場で活きる自動化の発想を学びます。 3.品質管理編 正規品と不良品を手に取り、「どこが違うのか」を見極めるワーク。 ゲーム感覚で楽しく取り組みながら、品質の裏にあるロジックや再発防止の考え方を体験。 当社の高い品質基準をその目で確かめてください。 ■個別フィードバックあり プログラム全体を通じて、社員からのコメントやアドバイスを直接フィードバック。 疑問点や関心のある分野も、ざっくばらんに質問できます。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ■新日本金属工業株式会社とは 岐阜県にある金属加工メーカー・新日本金属工業は、金属加工のプロ集団。 当社を一言で表すなら「金属加工のスペシャリスト」。独自のダイカスト技術と合金技術は、大手自動車・オートバイメーカーから高い評価を受けています。 ダイカストとは、溶かした金属を金型に流し込み圧力形成する技術。合金技術は、金属に他素材を加え、新たな特性を生み出す開発技術です。これらが当社のコア技術です。 あなたの専攻や関心が実際の技術の最前線でどう活かせるのか、是非その目で確かめてください! ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ■新日本金属工業 10のポイント (1)独自のダイカスト技術と合金技術を通して、金属加工のスペシャリストになれる (2)ダイカスト、合金、表面加工、金型、量産、自動化など多様な技術を習得できる (3)機械工学のあらゆる知見を活かせる:機械力学、材料力学、熱力学、流体力学、ロボティクス (4)「金属」「自動化(回路・制御)」「素材」というワードにピンとくる方は活躍の場がより広がる (5)EV開発に貢献するアルミ合金技術:将来性抜群のものづくり (6)積極的な技術投資:社内技術者への意識調査においても高評価 (7)2025年7月 新工場設立!:2021年、2024年にも技術センターを開設 (8)独自技術による高収益性:充実した福利厚生に反映されている (9)技術職の配属確約:「開発・設計」「自動化技術」「品質管理」の3ポジション (10)初期配属地は本巣市確約:地元岐阜で永く安心して勤務できる ■採用実績校 <大学・大学院> 豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、日本大学、愛知工科大学、愛知工業大学、秋田大学、大同大学、中部大学、日本大学、福井工業大学、名城大学 <短大・高専・専門学校> 岐阜工業高等専門学校、中部学院大学短期大学部、中日本自動車短期大学