プログラム内容 \【冬期限定】評価ポイントが事前にわかる!/ 「今後どのような準備・対策をすれば良いの?」 そんな疑問を解消するべく、各評価ポイントや質問内容まで、新日本金属工業がまるっとお伝えします。 「知識よりも好奇心」「完璧さよりも誠実さ」という当社のスタンスと“相性を確かめ合う”ことが重要だと考えています。 最初から最後まで、皆さんと”ホンネ”で向き合いたい。そんな当社の本気度を、このプログラムを通じてぜひ感じてください。 ■新日本金属工業の仕事を体感できる 技術職は研究・開発、設計、自動化、品質、生産、製造技術、設備保全など多岐にわたりますが、新卒配属は「開発・設計」「自動化技術」「品質管理」に固定し、確実に技術を習得できる仕組みをとっています。 この体験プログラムでは、実際の工場を見学しながら、 ・金型の設計図や実機に触れる ・生産の自動化ポイントを一緒に考える ・品質検査を体験する など、 “ただ見るだけじゃない”職種体験ができます。 ものづくりの面白さを、現場でリアルに感じてください! 【開発・設計部門】 実製品を題材に、金型図面のリバースエンジニアリングを通じて設計の考え方を学びます。 単なる図面の読み取りにとどまらず、「なぜこの形状なのか」「強度やコストにどう影響するのか」といった設計者の視点から解説。 力学・材料・熱など専攻で学んできた知識を結びつけ、0から1を生み出す設計職の思考プロセスを疑似体験できます。 【自動化技術部門】 生産ラインの自動化ポイントを検討します。 自ら考えた改善アイデアを実際の工場見学と照らし合わせながら、現場でどのように自動化が活用されているのかを実感できます。 【品質管理部門】 正規品と不良品を実際に手に取り、見比べながら「どこが違うのか」を探し出す、ゲーム感覚で参加できるワークです。 再発防止策までの思考プロセスを体感しながら、当社製品の品質レベルの高さを肌で感じることができます。 ※プログラム全体を通しての個別フィードバックあり 【冬期限定】 当社のスタンス・評価ポイント紹介 ■活かせる専攻 ・機械工学/材料工学/熱工学/ロボティクス ・回路/制御/ソフトウェア ・有機金属化学/金属結合/イオン ・金属/非金属素材 ・力学/熱力学/電磁気学/物質構造 ■新日本金属工業株式会社とは 岐阜県にある金属加工メーカー・新日本金属工業は、金属加工のプロ集団。 当社を一言で表すなら「金属加工のスペシャリスト」。独自のダイカスト技術と合金技術は、大手自動車・オートバイメーカーから高い評価を受けています。 ダイカストとは、溶かした金属を金型に流し込み圧力形成する技術。合金技術は、金属に他素材を加え、新たな特性を生み出す開発技術です。これらが当社のコア技術です。 ■当日会える人物 採用チームのほか、技術部のコアメンバーも参加予定です。 ワークや工場見学で様々な部門の社員とお会いいただけます。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー あなたの専攻や関心が実際の技術の最前線でどう活かせるのか、是非その目で確かめてください! ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ■新日本金属工業 10のポイント (1)独自のダイカスト技術と合金技術を通して、金属加工のスペシャリストになれる (2)ダイカスト、合金、表面加工、金型、量産、自動化など多様な技術を習得できる (3)機械工学のあらゆる知見を活かせる:機械力学、材料力学、熱力学、流体力学、ロボティクス (4)「金属」「自動化(回路・制御)」「素材」というワードにピンとくる方は活躍の場がより広がる (5)EV開発に貢献するアルミ合金技術:将来性抜群のものづくり (6)積極的な技術投資:社内技術者への意識調査においても高評価 (7)2025年7月 新工場設立!:2021年、2024年にも技術センターを開設 (8)独自技術による高収益性:充実した福利厚生に反映されている (9)技術職の配属確約:「開発・設計」「自動化技術」「品質管理」の3ポジション (10)初期配属地は本巣市確約:地元岐阜で永く安心して勤務できる ■採用実績校 <大学・大学院> 豊橋技術科学大学、名古屋工業大学、日本大学、愛知工科大学、愛知工業大学、秋田大学、大同大学、中部大学、日本大学、福井工業大学、名城大学 <短大・高専・専門学校> 岐阜工業高等専門学校、中部学院大学短期大学部、中日本自動車短期大学