プログラム内容 【特典付き 仕事体験開催中】 ■ハンドクリームの製造から 分析までを実践的に学ぶ! ハンドクリームの基礎実験を通して、 研究職に必要な技術を体系的に学べる プログラムです。 オリジナルハンドクリームの試作を通じて、 企画から実験・開発までの一連の流れを体験。 化粧品成分の違いを科学的に評価する方法を学び、 研究職に必要な分析・考察力を身につける 貴重な機会です。 ★エントリーして頂いた方 限定特典★ 【特典1】参加者全員にクオペイのプレゼント 【特典2】リクルーターによる個別面談(自己分析)等 【特典3】素敵な販促品プレゼント♪ 【特典4】研究者として働く先輩社員と座談会! ■こんな方にオススメ ・化粧品や医薬品の開発に興味がある方 ・分析技術(特にHPLC) を学び 研究職に必要なスキルを身につけたい方 ・実際の製品と実験データをもとに 製品の品質評価方法を学びたい方 ・実験を通じて、試行錯誤する力や 課題解決能力を身につけたい方 ・将来研究開発の分野で働きたい方 ■プログラム ≪事前準備≫ 実験説明・基礎知識の理解: ・乳化の仕組みや、 ハンドクリームの基本構造について解説 ・実験の目的や評価方法を理解 アイデア出し(コンセプト発表): ・試作するハンドクリームの コンセプトや特徴を検討・発表 ≪実施内容≫ 標準品の作成: ・実験の基準となる 標準ハンドクリームを作成 成分比較・官能評価: ・標準ハンドクリームに 保湿剤などの成分を加え、 使用感や違いを官能評価 オリジナルハンドクリーム試作: ・保湿成分や香り成分を考えながら、 オリジナルハンドクリームを試作 ・試作品を作るプロセスを通して、 開発の考え方を学ぶ フィードバック: ・成分の違いを確認し、 製品ごとの特徴や品質の違いを評価 ・工夫した点や改善点について 意見交換・フィードバック ■得られる経験 〇実践的な化粧品製造技術の習得: 試作を通じて製品作りの流れを学び、 実際の製品開発に必要な基礎技術を体験 〇データ解析と結果の読み解き: 分析結果をもとに、製品間の違いや 品質評価方法をデータで学ぶ 〇試行錯誤を通じた課題解決力の向上: 試作から分析までのプロセスを通じて、 自分で考え、改善を重ねる力を身につける 〇製品開発と品質評価の理解: 化粧品業界での製品開発や品質管理に 欠かせない実践的な技術と知識を得る ■時間 9時45分~17時00分まで ■開催時期 2026年4月 週2回程度を予定 ■備考 動きやすい自由な服装でお越しください。 白衣をお持ちの方は当日ご持参ください。 ※お持ちでない方へは貸出しますので、 購入する必要はありません。 <開催地> アドバンテック株式会社 東京アットラボ (新研修施設) 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル4F ■JR線・京王線 小田急線 東京メトロ丸の内線 「新宿駅」南口/西口 より徒歩7分 ■都営地下鉄線 (新宿線) 京王新線 「新宿駅」新都心口より徒歩約6分 ■西武線(新宿線) 「西武新宿駅」より徒歩約15分 ■都営地下鉄線(大江戸線) 「都庁前駅」A3出口より徒歩約3分 ■京王バス (宿41宿45系統) 新宿駅西口 (京王デパート前20番乗り場) ⇔中野車庫・ 中野駅 「新宿NSビル」下車 ============= 先輩たちは、以下の学部学科や 研究分野での経験を活かしています ============= 【学部学科】 ■化学 応用化学、分析化学、有機化学、 無機化学、高分子化学 など ■生物学・バイオ 生命環境、生物科学、生命科学、 分子生物学、細胞生物学、遺伝子工学、 生物資源バイオテクノロジー、 バイオサイエンス など ■薬学 薬学、創薬科学、衛生化学 など ■農学・食品 農学、農芸化学、種苗・育種、 食品科学、応用生物科学、栄養学、 管理栄養、臨床栄養学、食品衛生学、 スポーツ栄養学、公衆衛生栄養学 など ■化学工学・材料工学 有機EL、コーティング材料、 新素材、機能性色素、 高機能フィルム などの開発 ■電気・電子工学 有機EL、ディスプレイ、 接着剤などの開発 ■機械工学・情報工学 分析機器の操作やデータ解析 など ■医学 再生医療、治験薬、 臨床検査薬の研究開発 など ■看護・保健学 臨床検査薬の研究開発、 医療分野の品質管理 など ■栄養・健康科学 臨床栄養、栄養疫学、健康科学、 食品安全、機能性食品研究 など ■獣医学 ■海洋学 【研究や履修内容】 ■分析・理化学系 ・分析化学 ・HPLC(高速液体クロマトグラフィー) ・GC(ガスクロマトグラフィー) ・理化学試験 (食品の栄養成分、添加物、治験薬の分析) ・品質管理・評価試験 (機能性食品、ジェネリック、化粧品など) ■生物学・バイオ系 ・細胞培養 ・ES細胞 ・iPS細胞(再生医療、細胞医療) ・遺伝子実験 ・微生物試験 (飲料、メイクアップ製品など) ・抗体医薬品開発、創薬研究 ■開発・評価系 ・処方検討(化粧品) ・有効成分の分析・評価 (化粧品、スキンケア製品) ・官能評価 (食品、香料、フレグランスなど) ・合成・解析 (新素材開発、インク材料など)