プログラム内容 ■開催形式 オンラインで1時間 ■開催日程 随時(2026年3月以降、毎月開催) ※エントリー後、当社から日程調整のご連絡を差し上げます。 ■このプログラムで知れること ・設備工事会社が社会で果たす役割(生活インフラを止めない仕事) ・三和の「理念」と「地域のために動く理由」(なぜその仕事を引き受けるのか) ・施工管理という仕事の本質(人と現場を動かすプロデューサー) ・文理・男女不問で活躍できる理由(求められる力は“理系知識”だけではない) ・未経験からの育成イメージ(どう学び、どう任されていくのか) ■そもそも設備工事会社とは? 設備工事は、建物の“見えないインフラ”をつくり、守る仕事です。 ・水が出る(給排水) ・空気が循環する(換気) ・暑さ寒さを整える(空調) 普段は意識されませんが、止まると生活が止まります。 学校・保育園・福祉施設・公共施設など、地域に必要な場所ほど、設備の品質と安定稼働が重要になります。 ■三和という会社 三和株式会社が大切にしていることは、とてもシンプルです。 「全社員が幸せになり地域環境を向上する」 この理念を本気で実現するために、三和は“設備会社”でありながら、仕事の選び方が少し違います。 三和が向き合っているのは、「利益になるか」よりも「地域に必要かどうか」です。 たとえば、福祉施設や公共性の高い施設の設備工事は、 社会に必要不可欠である一方で、必ずしも潤沢な予算がとれていないケースもあります。 それでも三和は、地域の安心と快適を支えるために、その仕事を担ってきました。 だから三和らしさは、企業としての「姿勢」です。 └地域に必要なら、引き受ける └生活を止めないために、やり切る └その積み重ねで、信頼される会社であり続ける セミナーでは、三和のMission・Vision・Valueも、学生の皆さんにわかりやすい言葉でお伝えします。 「地域のために動く」とはどういうことか。なぜそれが三和の仕事の原点なのか。そこからお話しします。 ■業界内での三和の特徴 設備工事会社は世の中にたくさんあります。 そのなかで三和が重視しているのは、“必要とされる仕事を、責任をもってやり切る”ことです。 ・安心と快適を地域に提供する ・目立たないけれど、欠かせない仕事を担う ・だからこそ「信頼」を積み上げる 設備は完成した瞬間がゴールではなく、そこから長く使われ続けます。 地域の生活基盤に直結する仕事だからこそ、三和は品質と責任を重視しています。 ■三和の仕事(JOB紹介) 三和の中核仕事は「施工管理」 です。 施工管理は、現場の司令塔。工事を“成功”に導く仕事です。 ・工程を組み、進み具合を管理する ・職人さんや協力会社と調整する ・安全と品質を守る ・問題が起きる前に先回りして手を打つ つまり、技術を“手でつくる”というより、人と現場を動かし、最後までやり切る仕事です。 ■未経験から、どう育てるのか 施工管理は、最初から一人で現場を任される仕事ではありません。 三和では、段階的に学びながら成長していきます。 ・Step1_現場の基礎を知る └現場同行/ルール理解 └写真整理/書類作成などの補助業務 ・Step2_段取りと調整を覚える └工程の考え方を学ぶ └関係者とのコミュニケーションを経験する ・Step3_小さな現場から任される └先輩のサポートのもと担当領域を持つ └できることを増やし、責任範囲を広げる “できるようになった分だけ任される”のが施工管理です。 三和では、現場の先輩たちがチームで支えながら育てていきます。