プログラム内容 2026年2月28日(土)に東京都福生市民会館で開催される、第26回チャリティコンサートの運営をサポートしていただく1Day仕事体験コンテンツです! 毎年、入社をされる方からも人気のコンテンツで、発達障害をもつ児童を支える支援に興味がある方はぜひ参加ください! 【具体的な仕事内容】 ✅来場者の受付、ご案内 チケットの確認や、パンフレットの配布など ✅会場設営の補助 資料の配置や、簡単な誘導準備など ✅コンサートの観覧 開演後の受付業務終了後は、客席にて舞台を体験していただきます 【仕事のイメージ】 当日は、幼児から成人までの発達障害を持つ方々とプロのアーティストが、オペレッタ「森は生きている」を上演します。 あなたにお願いするのは、このステージを心待ちにしているお客様を笑顔で迎える「顔」としての役割です。 複雑な作業はありませんので、イベント運営が初めての方でも安心して参加いただけます。 【アピールポイント】 ・社会貢献を「体験」に変える 教科書や講義では学べない「発達支援(療育)」の最前線を、コンサートという感動的な形で見ることができます。 ・プロの舞台を無料で観覧 運営のお手伝いのお礼として、チケット代を払わずにハイクオリティなパフォーマンスを鑑賞できます。 ・将来に活きる経験 「多様性を認める社会」とは何か。その答えの一つを、舞台を通じて自分自身の目で見極めることができます。 【参加した学生の声】 ①理系学部 3年生 「正直、最初は『ボランティア=手助け』というイメージでした。しかし、舞台上でプロの表現者と肩を並べて堂々と演じる子どもたちの姿を見て、その圧倒的なエネルギーに言葉を失いました。独自の『コロロメソッド』が、どのように個人の可能性を引き出しているのか。論理的な説明を超えた、生命力の強さを肌で感じた一日でした。」 ②教育学部 2年生 「受付で来場者を迎える際、皆さんの期待に満ちた表情が印象的でした。実際に公演を観覧すると、会場全体が一体となって作り上げている空気感があり、『支援する側・される側』という境界線が消えていく感覚がありました。教科書で学ぶ『多様性』という言葉が、この舞台には確かな形として存在していて、自分の将来を考える大きなきっかけになりました。」 【株式会社コロロ発達療育センターについて】 コロロ発達療育センターは、独自の「コロロメソッド」を軸に、自閉症や発達障害を持つ方々が社会で自立して生きるための教育支援を行っています。 単なる福祉・介助の枠を超え、「歩く・待つ」といった身体のコントロールから社会性の習得まで、科学的なアプローチで一人ひとりの「できる」を積み重ねるのが私たちのスタイルです。 現在は療育教室からグループホーム、就労支援まで多角的な支援体制を整えており、教育への情熱を持って事業に取り組んでいます。