プログラム内容 ……………………………………… ▼プログラムの概要 電気設計の仕事を、 「回路」や「制御」だけで終わらせない。 SCREENの電気設計技術者は、 装置の構想段階から関わり、 機能・制御・安全まで 装置全体を成立させるオールラウンダーです。 本プログラムでは、 世界中の半導体製造を支える 洗浄装置を題材に、 電気の視点から装置の価値を考えます。 新規要素技術の開発、 AI・画像処理の活用、 光学系応用システム、 ライフサイエンス分野への展開。 SCREENが なぜ技術領域を広げ続けるのか。 その思考と設計のリアルを 5日間で体感してください。 ワークでは、 第一線で活躍する エース社員が伴走。 思考や設計に対し、 直接フィードバックを行います。 ……………………………………… ▼プログラム内容(予定) ・オリエンテーション ・SCREENグループについて ・電気設計職の仕事・役割説明 ・装置構想と制御設計体験 ・グループワーク実習 ・工場見学 ・社員との座談会 ・成果発表/FB ※内容は変更となる可能性がございます ……………………………………… ▼開催時期 2026年8月下旬/9月上旬 ※詳細が決まり次第、マイページにてご案内します ……………………………………… ▼開催時間 各日9:00~17:30(予定) ……………………………………… ▼開催場所 彦根事業所又は野洲事業所(滋賀) ……………………………………… ▼募集人数 各回20名程度 ……………………………………… ▼参加いただきたい人物像 ・当事者意識が高く、粘り強く課題に取り組める方 ・本質を考え抜ける方 ・行動、実験が好きな方 ……………………………………… ▼会社の紹介 AI、IoT、ビッグデータ。 拡がるデジタル社会を、 もっと豊かにしていきたい。 その最前線で、 世界のモノづくりを支えるのが SCREENグループです。 一般になじみは薄くても、 誰もが知る製品の裏側に、 私たちの装置があります。 半導体製造装置、 ディスプレー製造装置、 産業用印刷機器など。 世界シェアNo.1の製品も 生み出してきました。 その開発力を支えるのが、 SCREENが誇る3つのコア技術です。 「表面処理技術」 「直接描画技術」 「画像処理技術」 機械・電気電子・情報、 物理・化学・光学など、 多彩な技術者が集い、 プロジェクト型で最先端に挑み続けています。 現在の技術を、どう次の最先端へつなぐか。 それを考え続ける風土が、 SCREENの原動力です。 分野や常識の壁を越え、 お客さまと共に最先端を創りあげる。 ここには、確かな技術があり、 頼れる先輩がいて、 挑戦を尊重する文化があります。 ……………………………………… ▼SCREENの電気技術者を知るKeyword 01:装置構想から関わる 装置全体を考える電気設計 02:半導体洗浄装置 世界の量産工程を支える 03:安全×制御設計 止めてはいけない装置を守る 04:オールラウンダー 電気を軸に広がる役割 05:新規要素技術 次の標準を生む技術開発 06:AI・画像処理 電気×データの設計思考 07:光学系応用 精密技術を支える設計力 08:技術マッピング 今に閉じない思考展開 09:ライフサイエンス展開 半導体以外への応用 10:フロンティアゲート 約600名が集う技術発表の場 研究・開発成果を共有し、 技術者同士が刺激し合う SCREENを象徴する文化 皆さんのたくさんのご応募、お待ちしています!