プログラム内容 ー ⭐SUBARUグループとは? ー 「自動車」だけじゃない、航空宇宙まで 手掛ける技術者集団。 株式会社SUBARU (旧社名:富士重工業株式会社)を中枢とし 自動車と航空宇宙の2つの事業を柱に、 製造、販売、金融、物流、サービスなど、 約100社で構成されています。 SUBARUと聞くと自動車メーカーの イメージが強いかもしれませんが、 実は航空機づくりにも深く関わっています。 自動車事業はグループの売上の9割以上を 占めています。「レガシィ」 「インプレッサ」「フォレスター」などの ブランドで世界中に知られています。 低重心で安定した走行性能を生む 「水平対向エンジン」、 悪路に強い「AWD(四輪駆動)技術」、 そして世界トップクラスの安全性能を 追求する運転支援システム「アイサイト」が 大きな特徴です。 SUBARUのルーツは、 戦前に「隼(はやぶさ)」などの戦闘機を 開発した中島飛行機。 その技術と精神を受け継ぐのがこの 航空宇宙事業です。 現在では、米・ボーイング社の旅客機 (ボーイング777X、787など)の 中央翼など、機体の全体を支える非常に 重要な部分の開発・製造を担っています。 また、防衛省向けのヘリコプターや 練習機なども手掛けており、 日本の航空宇宙産業を支える重要な役割を担っています。 ー ⭐SUBARUの航空宇宙カンパニーとは? ー (株)SUBARUの航空宇宙カンパニーは、 日本の航空機産業をけん引する存在です。 〇民間事業 1973年に米国ボーイング社の旅客機生産に 参画。50年以上にわたり主要パートナーと して開発・生産を担う。 〇防衛事業 航空自衛隊・練習機システム・ 陸上自衛隊向け/戦闘ヘリコプターなどを 製造・整備・運用支援をSUBARUグループ として実施。また、主要防衛システムの 開発事業にも参画。 〇ヘリコプター事業 陸上自衛隊多用途ヘリコプター、 民間機を生産。過酷な環境でも運航できる 信頼性や整備性を誇り、人命救助や 住民避難、消火活動など安全・安心を守る 現場を支える。 ー ⭐輸送機工業株式会社とは? ー 「安定性」×「技術」×「挑戦」 (株)SUBARU航空宇宙カンパニー100% 出資子会社であり、米ボーイング社のTier2、 SUBARUや三菱重工等メーカーのTier1として、 航空機部品や輸送機器の製造・開発を 担っています。 「ボーイング787中央翼」の製造業務は、 国内でも当社にしかできない技術です。 また、特殊設備「5軸加工機」は、従来 技術的に難しかった滑らかな曲面加工や コスト削減を実現し、顧客から高い評価を 頂いています。 →”世界の航空機メーカーと肩を並べるパートナー”、それが輸送機工業です。 ー ⭐輸送機工業の仕事内容 ー ①生産技術職: 工程編成やCADによる治具設計・工作機械の プログラミング設計等、生産システムの 構築全般を担う仕事 ②品質管理職: 完成品の検査や試験等を通じて、 当社の製品の品質を保証する仕事 ③総務職: 総務、人事、経理など、 当社の裏方として企業活動を支える仕事 ー ⭐輸送機工業の会社説明会 ー 1. 業界紹介 -航空機業界の基礎知識を学び、 輸送機工業がどのように業界内で 役割を果たしているかを解説。 2. 会社紹介 -輸送機工業株式会社の歴史、 企業理念、ビジョンを紹介し、 業界唯一の技術を磨き上げてきたのか 詳しく説明。 3. 工場見学 -実際に航空機部品の製造と組立を 行っている工場に赴き、 現場の最先端技術を目の当たりにします。 写真や動画では伝わりきらない、 本物の航空機づくりのスケールを体感してください! ー \こんな方におすすめ/ ー ✅SUBARUの技術思想やモノづくりの考え方に共感している ✅航空機分野にも関わりたい ✅スケールの大きな仕事がしたい ✅安定した企業基盤のもと、専門性を高めたい ✅チームで協力して取り組みたい ー ⭐先輩が語る!輸送機工業を選んだ理由 ー ・生産技術課(入社6年目) 地元でやりがいのある仕事を探していた ところ、当社を見つけました。 航空業界の成長性と「航空機」をいう 壮大な乗り物をつくるやりがいに惹かれ 入社を決めました。 難易度の高い業務に苦労することも ありますが、今後も技術者として 成長を続けられるよう頑張っていきます。 ・品質管理課(入社6年目) 子どもの頃から飛行機が好きで、 将来は飛行機に関わる仕事がしたい と思っていました。 決して大きな会社ではありませんが、 最先端の期待に関わることも多く魅力を 感じました。 少数精鋭集団だからこそ一人一人の技量、 能力が高く、その点も良いところだと思います。 ・総務課(入社6年目) 元々人事系の職種に就きたいと思い 就職活動をしていました。その中でも当社の 事業スケールの大きさは非常に驚き、 魅力を感じたため入社を決めました。 また、入社後気づいたことなのですが、 「改善」を後押しする風土があります。 それは生産現場だけではなく事務系職場でも 同様です。ベテラン・若手問わずアイデア を出しより良い環境を創り出していくことも 魅力の一つだと思います。 一歩踏み出して、空を飛ぶ感動を支える仕事に挑戦してみませんか? <採用実績校> 愛知学院大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、愛知大学、星城大学、第一工業大学、大同大学、中京大学、中部大学、東海大学大学院、東北大学、富山大学、中日本航空専門学校、名古屋経済大学、名古屋工学院専門学校、名古屋工業大学、名古屋大学、日本福祉大学、名城大学、龍谷大学