プログラム内容 ⭐ 株式会社ジーテクトについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界トップを目指す東証プライム上場車体専門メーカーとして、ジーテクトは「軽量化」で燃費を向上させ、「丈夫」な骨格で人命を守る車体を開発・生産しています。 ホンダ、トヨタ、日産、スバル、BMWなど世界の主要メーカーと取引し、 ホットスタンプ技術やアルミ車体、異材接合、EVコンポーネントなど、 未来のモビリティを見据えた技術開発に積極的に取り組んでいます。 1day仕事体験を通じて、最先端の技術とグローバルな視点でものづくりに関わりながら、業界の未来を自らの手で形作る経験ができます。 あなたも一歩踏み出し、世界各社の自動車OEM(国内取引先例:ホンダ・トヨタ・スバルなど)とともに、未来のモビリティを支える仕事に挑戦してみませんか? ⭐ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 機械系の知識を活かしたい方 ✅ 工作法、機構学、自動制御の知識を現場で試したい方 ✅ ロボットティーチングや自動化ラインの構築に興味がある方 ✅ 3DCAD(CATIA)を用いた具体的な「モノ作り」を体験したい方 ✅ 金型設計という、製造の根幹を支える技術を極めたい方 \機械系の方必見!金型設計職の1day/ 自動車の骨格を作るのは、緻密に計算された金型とロボットです。 本コースでは、3DCADでの製図体験に加え、 実際のロボットティーチング(操作体験)にも挑戦! 機械工学の知識が、いかにして秒単位で稼働する 巨大な溶接ラインを作り上げるのか。その迫力を体感してください。 【機械工学系】 材料力学、機械力学、熱力学(4力)は金型設計の基礎そのものです。 「CAD設計」「CAE解析」のスキルは入社後すぐに役立ちます。 ⭐ 実施プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・仕事内容の紹介 ・業務体験 ・若手社員との座談会 ✅業務体験の内容 A:プレス技術 3DCAD(CATIA)でプレス金型の製作シミュレーションを体験など B:接合(ロボット)技術 3DCAD(CATIA)の操作体験。 工場内の溶接ライン工程の一部製図。 ロボットティーチングによる操作体験など。 ※対面開催までにWEB・オンライン形式(リアルタイムまたは動画視聴)の説明案内を予定 ⭐ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程:マイページにてご予約 時間:10:00~17:00 場所:ジーテクト東京ラボ(東京都羽村市) ⭐ ご参加までの流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \エントリー時の履歴書情報は不要/ 1.リクナビよりエントリー 2.マイページのご案内 3.マイページよりご予約 4.当日参加! 【エントリー後の大切なご案内】≪重要≫ エントリー完了後にお送りする「サンクスメール」にて、当社マイページのURLをご案内しております。 今後のご連絡や選考情報のご案内は、すべてマイページ経由となりますので、 お手数ですが、5分ほどで完了する初回登録をお願いします。 ⭐ 過去参加者の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・組織の仕組み、社内の雰囲気、業務内容を職業体験で学べたり、感じることができたので参加をしてとても良かったと感じました。とても良い経験になりました。 ・今回は貴重な体験をありがとうございます。金型設計は聞いたことがあったのですが、ロボットアームのお話については聞いたことが無かったので、そういったお話を聞くことが出来て嬉しかったです。 ⭐ 金型設計職の仕事内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 設計(バーチャル)と現場(リアル)の往復 ジーテクトが他社と大きく違う点。 それは、モノづくりの心臓部である「金型」を、 外部に発注するのではなく、 自社で設計・製作(内製化)していることです。 この仕事は、PC上の設計(バーチャル)だけで終わりません。 自分の設計が、どう「金型」という実物(リアル)になり、 どう「量産」されていくか。 その全てに一貫して携わります。 設計と現場を高速で往復する。 それこそが、技術者として最速で成長できる環境です。 ⭐ 業務内容の具体的説明 ──────────────────── 仕事は4つのステップで進みます。 ★STEP1:工程企画(CAE解析)★ 新車種の図面を見て、「1枚の鉄板から、 どういう順序でプレスすれば、シワや割れなく成形できるか」を企画します。 CAE(コンピュータ解析)を駆使し、 バーチャル空間で何百回もシミュレーションを実施。 「この形状なら、もっと軽くできる」といった技術提案も行います。 ★STEP2:金型設計(3D-CAD)★ シミュレーションで導き出した「最適解」を実現するため、 3D-CADで「金型」そのものの精密な図面を設計します。 ミクロン(1/1000mm)単位の精度が クルマ全体の品質を左右します。 ★STEP3:トライアル(試作)と調整★ ここからが「内製化」の真骨頂です。 設計図をもとに社内で金型を製作し、 実際にプレス機で試作(トライ)します。 「思ったより材料が伸びない」「わずかな歪みが出る」 シミュレーション通りにはいかない課題に対し、 現場で金型を調整し、設計上の狙いを現実のモノにします。 ★STEP4:量産導入(グローバル)★ 完成した金型と生産技術は、国内工場だけでなく、 北米、欧州、中国など世界12カ国の自社工場へ導入されます。 現地工場の立ち上げのために海外出張し、 技術指導を行うことも。自分の設計が、世界基準になります。