プログラム内容 ビジネスプロデューサー=「動かす」人。 クライアントの想いを読み取り、必要な情報を集め、社内外の専門家を巻き込みながらビジネスを前に 進める——それが電通のビジネスプロデューサー(BP)です。 【さわれるビジネスプロデュース塾】では、その“動き方”と“考え方”を、講義と個人ワーク、 そしてグループワークを通じて体験してもらいます。 電通のビジネスプロデューサーとはどんな仕事なのか? そのレクチャーからプログラムがスタート。 レクチャーの後、あなたは「電通のビジネスプロデューサー」として、 クライアントからふとした相談を受けるところから個人&グループワークが始まります。 「ちょっと相談したいことがありまして…」 内容はまだ漠然としています。あなたの最初の仕事は「クライアントに何を聞くべきか」を 整理すること。個人ワークでヒアリングの問いを組み立て、 「クライアントのご担当者」に質問し、必要な「情報」や「意図」を浮き彫りにしていきます。 集まった情報をもとに、今度はチームで議論。 どんなメンバーを巻き込み、何を頼み、どんな仕事にしていくべきか? あなたがキックオフミーティング(プロジェクトの初回打ち合わせ)で、 チームを動かすための「説明資料」を作成し、その内容をプレゼンテーションしてもらいます。 ふとしたお話から、聞いて、頼んで、チームを動かして、価値ある「仕事」を創り出していく。 アイデアを考えるその手前の「仕事が生まれる瞬間」を体験できる1日です。 電通のビジネスプロデューサーの視点とリアルに、ぜひ触れてみてください!