プログラム内容 ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥ 「もしも」を描け。 発想でひらく、空間と地域の可能性 ― 1Day Workshop ― ◣__________________◢ 舞台は、“災害発生後のビル”。 限られた空間。 不足する設備。 増え続ける避難者。 そんな極限状態の中で、 「人が少しでも安心できる場所」を どう設計するか。 今回の1Dayワークショップでは、 あなた自身が“空間設計ミッション”に挑戦します。 テーマは、 【次世代・避難所シミュレーション】。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅MISSION 01:“狭さ”を体感せよ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ “たった1畳”の空間に入り、 人が感じる「狭さ」や「動きづらさ」、 「ストレス」をリアルに体感。 ● 思ったより圧迫感がある ● 少し配置を変えるだけで動きやすい ● 安心できる距離感ってなんだろう? 頭で考えるだけでは分からない、 “リアルな空間感覚”を探っていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅MISSION 02:ビル1棟を、避難所化せよ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前半で得た小さな気づきをもとに、 チームごとに 避難所レイアウト&運営ルールを企画。 「どこに何を配置する?」 「プライバシーはどう守る?」 「高齢者や子どもへの配慮は?」 「混乱を防ぐ導線とは?」 答えのない課題に向き合いながら、 発想力と空間思考で “避難所の最適解”を導き出します。 今回開催するプログラムは… 図面だけでは見えない、 超実践型ワークショップです。 建築・設計・まちづくりに 興味がある方はもちろん、 “人のための空間”を考えてみたい方にも、 きっと新しい視点が見つかるはずです。 ■ ■ ■ 【開催日程】 ⏩ 2026年8月5日(水) ※応募締切:7月28日(火) ⏩ 2026年9月16日(水) ※応募締切:9月8日(火) 時間|13:00~17:00(予定) 定員|各20名(先着順) ■ ■ ■ “もしも”の空間を考えることは、 未来の「安心」をつくること。 あなたなら、 この避難所をどう最適化しますか?