プログラム内容 《実施プログラム》 WEB形式の45分間のプログラムです。 1.【スクールキャストの仕事とは?】 教師と生徒を応援するスクールキャストの仕事についてお話します。 2.【スタッフの話を聞こう】 同じスクールで働く中学部教師とスクールキャスト。スタッフ座談会の様子をご覧いただきます。 3.【ケーススタディ】 あなたがスクールキャストになったら?をイメージするケーススタディです。 保護者の方から問い合わせがきた時にどう対応するか? 生徒から相談を受けたときにどう対応するか? 様々なケースを想定してクイズ形式で出題。その後、ディスカッションを行います。 《スクールキャストとは?》 教師が授業に打ち込めるよう、スクールの運営をサポートするのがスクールキャスト。中学部スクールの“なんでも応援団”というべき事務スタッフです。規模の大きいスクールに所属し、生徒との様々な交流、電話・窓口での対応、書類や備品の管理、掲示物の更新など多岐にわたってサポートします。 生徒・保護者とのコミュニケーションは大切な仕事。生徒たちには、「英検の勉強進んでる?」「今日の試合はどうだった?」等、様々な声を掛けます。また、生徒から受付に「聞いてください!」と部活やテストの結果、学校での出来事を元気いっぱい伝えにきてくれることも。進路や勉強面での悩みを先生と共有したり…先生たちの負担が少しでも軽くなり、授業準備や授業に集中できるように、生徒が楽しく通えるように、きめ細かいサポートをしていきたいという方をお待ちしています。