プログラム内容 「同窓会って、なんであんなに高いんだろう?」 「もっと気軽に集まれる仕組み、作れないかな?」 そんな気づきや疑問を、 “新しいサービス”として形にする 長期インターンのご案内です。 今ある「幹事代行サービス」や 「イベント支援ツール」をいったん分解し、 もっと使いやすく・もっと安く・もっと参加したくなる 同窓会の仕組みを再構築していく、新規事業プロジェクト。 その立ち上げを一緒に担ってくれるメンバーを募集しています! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ⭐募集ポジション プロダクト企画・事業開発インターン(BizDev) 私たちはこれまで、 ・会場手配から当日運営までを担う「同窓会幹事代行サービス」 ・卒業生との接点をつくる「CHIMER」 という2つの軸で大学と卒業生のつながりを支援してきました。 ですが、「一度きりのイベント」で終わってしまい、 熱量が続かない課題がありました。 しかも、フルサポート型の仕組みは高額で、 気軽に使える形でもありません。 そこで今回のミッションは、 これまでの“重たい”サービスを再構成し、 よりライトに・より日常的に使えるサービスとして再定義すること。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ⭐主な業務内容 ✅サービス企画・再構築 「幹事代行」という大きな仕組みを分解して、 機能ごとに切り出し・再パッケージ化していく企画業務です。 例:スマホで使える出欠管理ツール 例:当日運営だけをサポートするライトプラン 例:紙の招待状→LINEで送れるデジタル案内状 など また、機能だけでなく、「どんな体験なら参加したくなるか?」 というUX(ユーザー体験)の視点も重視します。 参加者の気持ちに寄り添いながら、 イベント後のつながりも見据えて設計していきます。 ✅プロトタイピングとマーケティング検証 企画して終わりではなく、実際に世の中に 出して反応を見るところまで関われます。 ・企画した内容をLP(ランディングページ)に落とし込む ・SNSや広告を使って、実際に案内・テスト販売 ・新しいターゲット層(小規模・気軽な集まり)にアプローチ ・反応データの集計と改善サイクルの実施 ゼロイチで「使われるサービス」を目指す、 実践型の事業開発経験が積めます。 ⭐このインターンで得られる経験 ・既存事業を活かした“事業の転換”や新規事業開発のプロセス ・PdM(プロダクトマネジメント)的な視点 ・実戦型のマーケティング戦略・検証力 ・“ニッチだけどリアルな課題”を起点とした企画力 同窓会という「ありふれたイベント」に、新しい価値を。 ゼロから「これが当たり前」をつくっていく プロセスに挑みませんか? ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ✅【インターン生のリアルボイスをご紹介】 <26卒・春から社会人のKさん> Q. 現在の働き方を教えてください。 『僕は関西に住んでいるのですが、 基本的にフルリモートなので、場所を問わず働ける点に惹かれました。 リモートだと孤独を感じるかなと思いましたが、 社員の方々の反応がとにかく早いので、分からないこともすぐに解決できて安心です。』 Q. インターン生でも「裁量権がある」と感じる瞬間はありますか? 『はい、かなり任せてもらえている実感があります! もちろん、最初はしっかりとしたレクチャーの時間が用意されていて、 面倒見の良い先輩たちが基礎から教えてくれました。 一つひとつの業務を納得いくまで深掘りして提案できるのが楽しいですね。』 Q. 具体的にどのようなスキルが身につきましたか? 『基礎的な社会人スキルはもちろん、請求書処理や経費申請の流れを通じてお金がどう動くのかという仕組みを学べました。 また、SlackにAI情報の共有チャンネルがあるので、常に最新の知識に触れられるのも刺激的です。 ここで学んだイベント企画の流れは、大学のサークル運営でもそのまま役立っています!』