プログラム内容 <<WEB×リアル体験 3daysタイプ>> 【障がい者の大学ってどんなところ?】 これまで支援学校卒業後の進路は、企業・福祉施設で働くか、在宅生活を送るか、といった2つの選択肢しかありませんでした。 しかし、障害者から聞こえてくるのは「もっと学びたい」「大学生のような青春を楽しみたい」という願い。 そのような声・願いに応えるために立ち上げたのが、青年期教育の場『シュレオーテ』です。 仕事体験では、シュレオーテでのプログラム内容に沿って、利用者の方と一緒に活動を行います(生活支援員として、コミュニケーション支援業務や一部身体介助業務を体験していただきます)。 「障害者がどのような思いで通ってきているのか」「その活動によってどんな変化があるのか」を体験し、「<学びの場>の発展や可能性」を一緒に考えていただきます。 幅広い視点での関わり方やアプローチ方法、現場職員の工夫ややりがいを感じていただきます。 <1日目> 【オンライン】 予定:3時間 オリエンテーションとして ・自己紹介 ・福祉業界って何!?を、あらゆる角度から、紐解きます! ・ご希望のコースに沿った業務体感VTR・・・請う!ご期待! ・体験で、学びたいことや知りたいことを、互いに語りあいましょう! <2日目> 【現場でのリアル仕事体験】 予定:8時間(ランチ休憩含む) 体験先:障がいのある青年たちの学びの場「シュレオーテ」(大阪府岸和田市) 今まで体験してくれた先輩方の、「楽しかった!」「嬉しかった!」が、ここに集結しています! ・現場体験 ・先輩社員も交えた振り返り ・気付きの意見交換 <3日目> 【オンライン】 予定:3時間 ・リアル体験を踏まえた個人ワーク ・3日間の振り返り ・参加者1人ひとりへのフィードバック シュレオーテは、10代後半から20代の障がいのある方の学びの場です。 音楽やスポーツ、アルバイト体験など、青年期らしい様々な経験を積むことで、さまざまな「生きる力」を育んでいます。 とは言っても、「障がい者の学びの場」と聞いても何をしているのか、イメージしづらい方も多いと思います。 実際の生活支援員としての仕事の一部でもある、「障がい者がどのような思いで通って来ているのか」「その活動によってどんな変化があるのか」を体験していもらいながら、 「〈学びの場〉の発展可能性」を一緒に考えていただきます。 ■当法人の職員比率 福祉学部出身者:28% それ以外学部出身者:72% 経済学部・経営学部・社会学部・文学部・教育学部・芸術学部 法学部・体育学部・栄養学部・工学部など、様々な学部出身者が活躍しています。