プログラム内容 【デジタルで地域サービスの未来をデザインする企画体験】 実際のスマートフォンアプリ「Payどん」を教材に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の本質を学び、新機能を企画・提案する1日完結のプログラムです。 【プログラム内容】 (1) DXの基礎解説 金融業界におけるデジタル活用の現状や、DXが求められる背景を分かりやすく解説します。 (2) アプリ分析ワーク 実際のアプリを教材に、利用状況や機能をユーザー視点で分析し、改善点や可能性を整理します。 (3) 新機能・コンテンツ企画 学生目線の発想を活かし、利用頻度向上につながる仕組みをグループで立案。現役アプリ開発担当者からの直接フィードバックも受けられます。 【参加するメリット】 ・実践的な企画力の習得: 現状分析から具体的な企画・提案までを体験することで、論理的思考力と発想力が磨かれます。 ・DX視点の獲得: デジタルの在り方を学びながら、地域サービスをどう進化させるかという先端の視点が身につきます。 ・プロからの評価: 現役の開発担当者と対話することで、実務レベルで求められる視点を知ることができます。 【ユーザー視点と開発視点が交差する実践的フィードバック】 一般的なDXインターンが概念の学習に留まることが多い中、当行は「実際の自社アプリ」を題材に、具体的な新機能を立案するプロセスを重視しています。 「接点・対話・課題解決No.1」をコンセプトに掲げる当行だからこそ、開発現場のプロが学生の皆さんと直接向き合い、本気のアドバイスを贈ります。 学生ならではの感性とプロの知見がぶつかり合う時間は、他では味わえない「価値創造のリアル」を感じられる貴重な機会です。 【参加者メッセージ】 銀行がここまでデジタルに注力しているとは思わず、新鮮な驚きがありました。 単なる機能追加ではなく、地域の利用者がどう便利になるかを徹底的に考えるワークは、非常にやりがいがありました。 現役の開発者の方から『その視点は現場でも活かせる』と評価をいただいたことで、自分のアイデアに自信が持てました。 デジタル分野や企画職に興味がある人にとって、業界研究が一気に進む1日になるはずです。 【開催日程】 2026年9月 開催 ※ご興味がある方は「エントリー画面へ行く」より内容をご確認のうえ、応募ボタンを押していただければ幸いです 【持参物】 筆記用具、ノート 【服装】 スーツ・制服もしくはビジネスカジュアルでご参加ください。 「銀行ができることは、もっとある。」 デジタルで描く地域のミライを、あなた自身の手で企画してみませんか? エントリーは約1分で完了します。 会場で皆さんの斬新なアイデアに出会えるのを楽しみにしています。