プログラム内容 皆さんが普段使っている 「道路」や「橋」や「公園」。 それらの公共インフラは、 いつ・どこで計画が始まり、 誰がその図面を作っているのか 知っていますか? 多くの計画は、 工事が始まる“ずっと前”… オフィスの中で作られる 資料やデータによって 決められています。 建設コンサルタントは、 公共事業の計画を支える “最も上流の仕事”。 今回のコースでは、 公共事業の計画を支える “計画を設計する仕事”を 分かりやすく説明解説いたします◎ 【こんな方におすすめ】 ・はじめての就職活動!幅広い業界研究がしたい ・社会に役立つ仕事がしたい ・社会インフラに関わる仕事に興味がある ・建設業界について知ってみたい ・文系だけど技術系の仕事に興味がある …など 【プログラム内容】 ■建設業界のキホン 公共インフラ(社会資本)って何? 今後の業界研究に活かせる 基本的な内容の解説。 ■建設コンサルタントの仕事を知る 公共インフラを支える 建設コンサルタントの役割を 分かりやすく解説します。 ■仕事内容の紹介 弊社の役割・発注者支援業務について。 公共事業の発注に必要となる 資料作成の流れを簡単に体験! 「工事の予定価格はどう決まる?」 「必要な資材や数量はどう整理する?」 建設コンサルタントが どんな視点・専門性を武器に 仕事をしているのかを 体験できる内容です。 ■座談会・質疑応答 実際に働いている社員や人事担当と ざっくばらんに話せる時間もご用意。 「どんな資格がキャリアで活かせる?」 「文系でも大丈夫?」 など、気になる事は何でも聞いてOK! 【開催日程・形式について】 ★日程&時間は個別希望に沿って開催致します。 エントリーをいただいた方へ、 追って日程調整のご連絡を致します。 ★WEB開催 ★服装は自由 私服でリラックスしてご参加ください◎ 【会社について】 1983年の設立以来、 建設コンサルタントとして 中国・四国エリアを中心に ダムや河川、主要道路、橋梁、 災害復旧などの公共事業を 数多く支えてきました。 私たちは 工事そのものを行う会社ではなく、 国や自治体が進める 公共事業の計画を支える “上流工程の仕事”を担っています。 資料作成や調査、 データ整理などを通して 地域の安全や暮らしを支える インフラづくりに関わる企業です。