プログラム内容 日本の社会インフラを支える“縁の下の力持ち”として、太平電業株式会社は70年以上にわたり、発電所・プラント設備の建設・保守・改修を通じて、人々の暮らしを守ってきました。 こちらの仕事体験では、当社が長年培ってきた「プラント設計技術」の一端を、理系の学生の皆さんに5日間で実践的に体験いただきます。 機械・構造系の知識をベースに、実務でも使用している配管応力解析ソフトを使った実習を中心としたカリキュラムをご用意。 設計対象の構造にどのような応力がかかるのか、どのように安全を担保するのかを、プロの視点で学びます。 1日目は、当社の事業や施工実績を紹介し、業界の理解を深めていただくとともに、ソフトの基本操作を習得。 2日目・3日目は、熱応力評価やモデル入力・解析を通して、プラント配管の設計に欠かせないエンジニアリングの基礎をじっくり体験していただきます。 4日目・5日目は、広島県にある西風新都バイオマス発電所にて発電所の見学となります。実際に現場に行き、発電設備の簡単な案内をしながら過去に発生した不具合の現場確認と詳しい事象の説明を行います。 その後、不具合をテーマにした課題解決型のグループワークを行い、その後実際に対応した模範解答説明及び個々人へのフィードバックを行います。 また、現場で活躍する技術者や人材開発担当とのランチ交流会や質疑応答セッションも実施予定。 仕事内容に関するリアルな話を聞くだけでなく、将来のキャリア形成や今後の活動に向けたアドバイスも得られる貴重な機会です。 「社会インフラに携わる仕事がしたい」 「設計や解析の実務を体験してみたい」 「自分の技術力をもっと伸ばしたい」 そんな想いを持つ理系学生の皆さん、太平電業で“技術者としての第一歩”を踏み出してみませんか? 少人数制の対面開催で、丁寧にサポートいたします。皆さんのご参加をお待ちしています!